SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

多端子直流送電(MTDC)の最新潮流

〜欧州のDCグリッド化と送電インフラの未来〜

No.
S26479
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年10月20日(火) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 34,540円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

10月20日(火)

多端子直流送電(MTDC)の最新潮流

日立エナジージャパン(株)
Grid Integration HVDC 
Marketing & Sales Manager
西岡 淳(にしおか あつし) 氏

13:00~15:00

世界ではエネルギー転換(再生可能エネルギーの拡大、電化の進行、需要の急増)が着実に進行している。
再生可能エネルギーの導入が加速し、電力システムの相互接続、洋上風力の連系が一層進む中、MTDC(Multi-Terminal Direct Current)システムは設備投資の効率化や再生可能エネルギーの効率的な利用など、多くのベネフィットを提供する。また、複数端子間および異なる電力市場間で電力潮流を動的に制御し、混雑緩和とレジリエンス向上に貢献する。欧州では今後MTDC、MPI(Multi-purpose Interconnector)が増加し、将来はDCグリッド化していくと予想されている。
こうしたMTDCの動向について解説する。

1.多端子HVDC(MTDC)とは
2.MTDCの実例:Caithness-Moray-Shetlandプロジェクト
3.今後のMTDCプロジェクトと技術トレンド
4.DC遮断器、DCSS(DC Switching Station)
5.MTDCへの要求仕様について考慮すべきこと
6.質疑応答/名刺交換

西岡 淳(にしおか あつし) 氏
1991年 株式会社日立製作所入社。大みか工場(当時)にて可変速揚水発電所の制御システムの開発に従事。世界最大容量400MVAの可変速揚水プロジェクト(72MVAサイクロコンバータの制御含む)を完遂。2000年 火力、水力、原子力などに共通の発電制御プラットフォームの開発に従事。2008年 IEC61508機能安全規格対応の発電所制御システム開発、認証取得。2010年 電力流通事業に従事。監視制御、保護リレー、HVDC、系統安定化システム、スマートグリッドなど電力流通システムをとりまとめ。2013年 日立製作所と ABB(当時)のHVDCにおける協業の推進。2015年 日立製作所とABB(当時)の合弁会社である、日立ABB HVDCテクノロジーズ株式会社の代表取締役会長兼CEOに就任。国内HVDC事業を現日立エナジー社との協業により推進。飛騨信濃直流連系設備における飛騨変換所AC/DCフィルタシステムを納入。2019年4月に東清水変電所周波数変換設備増強(600MW)を受注し、プロジェクトを推進。2020年 日立製作所がABBのパワーグリッド部門(現日立エナジー)を買収。2023年 日立エナジーに移籍し現職。
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