会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
KDDIのヘルスケア事業に関する取組〜パートナーと共創するリアル/デジタル両面でのサービス開発〜

9月 1日(火)
KDDI株式会社 サービス開発本部
シニアエキスパート
田口 健太(たぐち けんた) 氏
KDDIは通信事業を主軸に据えつつ、成長領域のひとつとしてヘルスケア領域のサービス開発を進めている。健康医療アプリのauウェルネスやオンライン対応するau薬局の開業など、まずはデジタル接点を活用した自社サービス開発を先行させてきた。さらに直近では、ローソンというリアル接点と連携したサービス開発を進めるほか、2026年には三菱商事とのJVとしてパームヘルスケア株式会社を設立し、新たなヘルスケアの事業推進体制も整備した。
本講演では、これら取組の詳細とともに、パートナーとの共創に期待する内容などについて解説する。
1.はじめに(自己紹介/会社紹介)
2.ヘルスケア領域の事業開発におけるポイント
3.自社によるサービス開発
(1)健康医療アプリ(auウェルネスなど)
(2)オンライン医療(au薬局など)
4.パートナーとの共創
(1)ローソンとの連携(Pontaよろず相談所など)
(2)三菱商事との連携(パームヘルスケア株式会社の設立)
5.総括
6.質疑応答/名刺交換


一橋大学大学院 経済学研究科で医療経済を学び、2006年4月より株式会社野村総合研究所に入社。
ヘルスケア領域を中心に官公庁・民間企業のコンサルティングに従事。
2019年6月よりKDDI株式会社にヘルスケア領域の事業開発責任を負う担当部長として入社。
事業構想の策定からサービス開発まで推進し、2022年4月よりヘルスケア領域のシニアエキスパートに就任。(現在に至る)
その他、一橋大学大学院 非常勤講師、PHRサービス事業協会 会計監事も担う。
