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KDDIのモビリティコントロールセンター構想〜自動運転・ドローン・ロボットをつなぐ通信・監視基盤の構築〜

9月 2日(水)
KDDI株式会社 IoT企画部 部長
石橋 秀一(いしばし しゅういち) 氏
少子高齢化や人手不足を背景に、モビリティのあり方は大きな転換点を迎えています。
KDDIはこれまでコネクティッドカーの運用で培った知見・基盤をもとに、自動運転車・ドローン・ロボットなどの新たなモビリティを統合的に支えるべく、「モビリティコントロールセンター」を立ち上げました。
本講演では、各モビリティの社会実装に不可欠な通信・監視機能に焦点を当て、その課題と解決に向けた取り組み、KDDIが目指す将来像について解説します。
1.コネクティッドカーの取り組みと歴史
2.新モビリティへの展開と取り組み
3.モビリティ社会における遠隔監視の重要性
4.通信・監視における課題と解決に向けた取り組み
5.KDDIが目指すモビリティ社会の将来像
6.質疑応答


KDDIに入社後、技術部門にてネットワークの保守・運用および設備開発に従事。基幹ネットワーク設備の更改プロジェクトや、光アクセス伝送機器の開発を通じ、次世代ネットワークの設計および基盤整備を推進。
2018年からは法人向けサービス企画部門にて、5Gの展開方針策定や新規ビジネスの企画・開発に従事。
2024年より現職。IoT領域の機能拡充に向けた技術企画・戦略立案を担当し、デバイス、ネットワーク、マネージドサービスなど、横断的な基盤整備を推進している。
