SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

ロボタクシー・自動運転トラック・バスの
ビジネスは成り立つのか?

〜自動運転レベル4の経済性と2036年に向けたロードマップ〜

No.
S26305
会 場
会場受講はございません

開催日
2026年 7月 7日(火) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 34,100円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

7月 7日(火)

ロボタクシー・自動運転トラック・バスのビジネスは成り立つのか?

KPMGコンサルティング株式会社 
プリンシパル
轟木 光(とどろき ひかり) 氏

13:00~15:00

自動運転は本当に「もうすぐ完成」するのか。本セミナーはその問いに対し、技術論ではなくコストの視点から真正面に答えます。自動運転レベル4は確かに実用段階に近づいていますが、技術が成立することと、事業として継続できることは別問題です。
ロボタクシー、高速道路限定トラック、路線バスを取り上げ、運営コストに加え、ODD(運行設計領域)を証明・維持するための費用まで含めた総コストを整理し、どの領域が本当にサステナブルなのかを検証します。あわせて、乗用車にレベル4を適用することがユーザーにとって現実的な価値を持つのかも解説します。
こうした分析を通じてレベル4の限界を明確にすることで、レベル5がなぜ極めて困難なのかが浮かび上がります。そのうえで、2036年に向けて自動運転が進み得る現実的な到達点を整理し、投資・政策・経営判断を考えるための具体的な視座を提示します。

1.自動運転への期待と現実のギャップ
2.ODDとは何か、なぜレベル4の拡大は難しいのか
3.ユースケース別コスト構造の検討
 (1)ロボタクシー(レベル4)の経済性
 (2)物流トラック(高速道路のみレベル4)の経済性
 (3)路線バス(レベル4)の経済性
4.乗用車におけるレベル4はユーザーメリットがあるのか
5.自動運転レベル5は実現可能なのか
6.2036年に向けた自動運転ロードマップ
7.質疑応答

轟木 光(とどろき ひかり) 氏
日系自動車メーカー、国内コンサルティング会社を経て、現職。自動車関連産業を中心に、商品戦略、技術戦略、新市場参入戦略などの戦略に関するプロジェクトに従事。専門領域は自動車関連産業及びモビリティの戦略構築など。公益社団法人自動車技術会エネルギー部門委員会委員。著書に、「EV・自動運転を超えて日本流で勝つ(日経BP)」、等。
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