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日米の自動運転ビジネスの展望

5月27日(水)
(株)ベンチャークライアント 代表取締役社長
SOMPOホールディングス(株) 執行役員常務
木村 将之(きむら まさゆき) 氏
米自動運転市場はロボタクシーやトラック輸送の分野で年43%超で急拡大し、WaymoやTeslaなどテックジャイアントが覇権を争っています。ロボタクシーが拡大を続け、配送でもスタートアップが大手物流と大型契約を締結。社会実装が着々と進行する中、各社の戦略とビジネスの未来を徹底解説します。
1.自動運転市場の全体像
2.ロボタクシーの動向
3.自動運転トラック(物流)の動向
4.自家用車の自動運転、ADASの動向
5.オープンモデルが与える影響
6.戦略的考察
7.質疑応答
(株)大和総研 コンサルティング企画部 担当部長
林 正浩(はやし まさひろ) 氏
我が国における自動運転は「概念実証(PoC)」の段階からビジネスとして自走する「社会実装」のフェーズへの移行が期待されています。
本講義では、自動運転に関わる国内の法規制や技術の近時動向に加え、民間企業の最新事例を解説いたします。補助金依存から脱却し、持続可能な移動サービスを構築するための「稼げる仕組み」とは何か。官公庁の動向や地域活性化の視点を交えつつ人口減少社会の処方箋となる「日本型モデル」を解き明かします。
1.Introduction
2.法規制と制度の進化
3.技術トレンド
4.民間企業におけるケーススタディと新たなビジネスモデル
5.経済効果と地域活性化のリアル
6.将来展望-2030年に向けて
7.質疑応答


2015年よりシリコンバレーに在住し、日本企業とシリコンバレースタートアップのイノベーションを促進。経済産業省が主催するシリコンバレーを中心としたモビリティの最新動向を発信するD-Labメンバー。成果を再現性をもって創出するイノベーション手法「ベンチャークライアントモデル」の日本での第一人者として活動を行い、2025年6月株式会社ベンチャークライアントを創業。SOMPOホールディングス株式会社のAI推進の責任者も務める。政府の委員、各経済団体及び企業などでの講演、テレビ出演多数。主要著書「ベンチャークライアント」「モビリティX」(いずれも日経BP、アマゾンカテゴリー1位)

1993年 大和証券入社、2004年 大和総研へ転籍。産業調査、事業再編コンサルティング、経営コンサルティングに幅広く従事。2025年より現職。
