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【欧州現地視察で見えた自動運転・電動化の潮流】
〜ギガ・ベルリン工場、オランダFSD、Nordic EV Summitから読み解く日本メーカーの勝ち筋?

7月 8日(水)
Undertones Consulting株式会社 代表取締役
(元テスラ・ジャパン/ポルシェ・ジャパン)
前田 謙一郎(まえだ けんいちろう) 氏
これまでテスラの最新動向を追い続け、アメリカではギガ・テキサス工場訪問やカリフォルニアでのFSD体験を重ねてきた。今回はドイツのベルリン工場を訪問し、テスラで最も洗練された欧州工場を見学するとともに、オランダでFSD自動運転の進化を実際に体験。伝統的な自動車大国である欧州において、テスラがどこまで浸透し、どのような影響を与えているのか。
また、欧州最大級のEV国際会議「Nordic EV Summit 2026」に登壇するためノルウェー・オスローを訪問し、新車販売におけるEV比率が約98%に達したEV先進国ノルウェーの最新実情も直接確認した。欧州の自動運転と電動化の潮流から、日本メーカーが取るべき勝ち筋を考察する。
1.ギガ・ベルリン工場訪問
-世界で最も洗練されたテスラの欧州工場
2.欧州でのFSD自動運転の展開
-オランダでのFSD体験とドイツでのデモ走行同乗
3.テスラの今後とイーロン・マスクが描く未来
-ロボタクシーとオプティマスによるフィジカルAIの実現
4.Nordic EV SummitとEV先進国ノルウェー
-欧州最大のゼロエミッション国際会議とノルウェーの電動化政策
5.欧州の電動化・自動化から考える日本メーカーの勝ち筋
6.質疑応答/名刺交換


上智大学経済学部卒業、ヨーロッパでの勤務や外資系自動車会社を経て、2016年からテスラでシニア・マーケティングマネージャー、2020年からポルシェ・ジャパン マーケティング執行役員。2023年にUndertones Consultingを設立し、マーケティングコンサルティングや世界の自動車トレンドに関する講演や執筆を行う。テスラではモデル3や旗艦店の立ち上げ、ポルシェではブランド初のEVタイカンを日本に導入する。MLB大谷翔平選手とポルシェのブランドアンバサダー契約を結ぶなど、日本の自動車業界において電動化やマーケティングで実績を残す。
https://www.undertones-consulting.com/
