SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

SSK <防災の日> 特別無料ウェビナー

今日からできる病院の減災対策

〜日常の5Sが被災の日を変える〜

No.
S26467
開催日
2026年 9月 1日(火) 12:00~13:00
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受講料
1名につき 0円(税込)
備 考
※本セミナーはアーカイブ配信のみのセミナーとなっております。
 動画は
2026年9月1日(火)〜10月31日(土)の期間
 何度でもご都合の良い時間にVimeoにてご視聴頂けます。


※本セミナーの資料配布はございません。
※プレミアム会員様も、申込リンクからのお申込をお願い致します。 

■配信について
<1>本セミナーはVimeoにて配信致します。
<2>2026年9月1日(火)午前に、お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ
   視聴用URLをお送り致します。
<3>配信日:2026年8月31日(月) までにお申し込みの方
       → 2026年9月1日(火)午前にお送りいたします。
       2026年9月 1日(火)以降にお申し込みの方
       → 順次URLをお送りいたします。
 ※配信期間締切: 10月30日(金)17時

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込リンクへ
パンフレット よくあるご質問
[ウェビナー開催の背景]

近年、激甚化する自然災害や予期せぬ緊急事態において、医療機関には「医療継続計画(MCP)」の策定や、迅速な初動対応がこれまで以上に強く求められています。
当社は、日頃より多くの医療機関の皆様にお世話になっており、その感謝を形にすべく、防災の日という節目に合わせ、現場の方々が実務に直結する知見を得られる場を企画いたしました。多忙な医療従事者の皆様が、業務の合間にいつでも視聴できるよう、時間制約のないオンデマンド形式を採用しております。
本ウェビナーを通じて医療機関の防災体制強化に寄与するとともに、今後も医療現場のニーズに寄り添った情報発信やサービスの提供に努めてまいります。

9月 1日(火)

今日からできる病院の減災対策

(地独)東京都立病院機構 法人本部 危機管理統括部長
東京都立広尾病院 減災対策支援センター 部長
博士(工学)、社会医学系専門医・指導医
中島 康(なかじま やすし) 氏

12:00~13:00

災害に備える特別なやり方も素敵ですが、その特別が「日常」とつながっていなければ、被災時に役立つことはありません。医療・介護の現場は、被災しても止めることができません。地域になくてはならないインフラであり、職員にとっての「勤め先」でもあるからです。だからこそ、日常業務の中に減災を溶かし込む必要があります。
その最小単位が「5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾け)」です。毎日の積み重ねが、被災した日の初動を変えます。今日帰ったら、棚の上を一段だけ見てみましょう。

1.「今日帰ったら、棚の上を一段だけ見てください」 : 行動の宣言と問いかけ
2.止めたくても止められない : 医療・介護が地域インフラであり「勤め先」でもある宿命
3.5S一石五鳥論 : 整理整頓は美化じゃない。一つの行動が五つの価値を生む
4.対比シナリオ : 深夜の地震、5Sがある病棟とない病棟で何が違うか
5.日常に埋め込む : 「年1回の訓練」から「通年の活動」へ。減災カレンダーHDMGの活用
6.「案のまま使い始める」 : 完璧なBCPより動ける一つの決断

中島 康(なかじま やすし) 氏
1996年 奈良県立医科大学 卒業
      東京都立駒込病院 外科レジデント/東京都立広尾病院 救命救急センター・救急診療科 責任医長
2011年 岩手大学 大学院工学研究科 生産開発工学 修了
2015年 開発コンサルタントとして、ASEANやスリランカでODA事業に参画
      東京都立広尾病院 減災対策支援室 副室長
2020年 東京都立広尾病院 減災対策支援センター 部長(兼務)
2023年 (地独)東京都立病院機構 法人本部 危機管理統括部長(現職)
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