SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【8か月で成果につなげる!】

病院経営を支える看護部門の構造改革

〜人材不足時代に、患者価値を高める現場力と改善の実践〜

No.
S26466
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 9月 7日(月) 14:00~17:00
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受講料
1名につき 34,210円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき、追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

9月 7日(月)

病院経営を支える看護部門の構造改革

株式会社日本経営 業務プロセス改善コンサルティング部 部長
兄井 利昌(あにい としまさ) 氏

14:00~17:00

「看護師が足りない」「病床を開けられない」「職員が定着しない」「現場が疲弊している」。これらは看護部門だけの問題ではなく、病床稼働、人件費比率、採用力、離職率に直結する病院経営の課題です。今求められているのは、「患者価値を高められる」看護部門の創造です。本講義では、業務改善による余白づくり、5年目未満の離職防止、看護管理者の現場力向上、多職種連携の仕組み化を通じて、看護部門を「人員不足に悩む部門」から「病院経営を支えるエンジン」へ変えていく実践方法を解説します。

1.人材不足時代の病院経営を支える、看護部門改革とDXの必要性
 (1)看護部門の課題を、経営課題として捉え直す:看護師不足、若手離職、現場の疲弊を、
    稼働率・人件費・採用力に直結する経営リスクとして捉える。
 (2)DX化の前に、現場に余白を生む:電話、口頭、紙、会議、確認のムダを見直し、
    チャット活用により情報共有を標準化する。

2.看護部門の構造課題を、経営課題として再定義する
 (1)現場の忙しさを、構造課題として捉える:「人が足りない」「忙しい」「若手が辞める」を、
    個人の問題ではなく、業務・情報共有・マネジメントの構造課題として整理する。
 (2)改善活動がない職場で起きる患者価値の低下:困りごとが放置されることで、
    疲弊・あきらめ・離職が連鎖し、現場力と組織力が低下する。

3.採用・定着の視点から見た看護部門改革
 (1)DX化の遅れを採用リスクとして捉える:近隣病院との働きやすさ、情報共有の差は、取り戻せない。
 (2)5年目未満の離職なくし、主力層の育成にチャレンジ:若手が定着し、中堅・主力層へ
    成長する仕組みを整えることで、教育負担の軽減、現場力の向上、将来の管理者育成につなげる。

4.看護管理者の現場力を高め、8ヶ月で成果につなげる
  8ヶ月で成果を出す具体的改善の進め方:改善テーマの選定、改善体制の構築、進捗管理、
  ツール活用、成果確認を通じて、現場改善を短期間で実行に移す。

5.質疑応答/名刺交換

兄井 利昌(あにい としまさ) 氏
(株)日本経営 業務プロセス改善コンサルティング部門 責任者
<コンサルタント経歴>
総務省公営企業アドバイザー(医療機関対象:医師の働き方改革、生産性向上、業務改善・効率化等)
2025年5月現在
医療機関へのコンサルティング経歴・実績 約20年
コンサルティング実績:延べ100件以上
学会講演・基調講演・執筆回数数:10回以上(年間)
リーンコンサルティング認定ゴールド資格保有
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