SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【攻撃・防御双方の変化とITインフラの実務対応】

AIが再定義するサイバーセキュリティ

〜脆弱性発見の自動化とマルチエージェントがもたらす構造変化〜

No.
S26465
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2026年 8月 7日(金) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 34,100円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

8月 7日(金)

AIが再定義するサイバーセキュリティ

東京大学 
大学院情報理工学系研究科 教授
関谷 勇司(せきや ゆうじ) 氏

13:00~15:00

近年、生成AIの急速な進展により、サイバー攻撃は自動化・高度化が進み、防御側にも従来とは異なる対応が求められています。特に、AIによる脆弱性の発見・解析能力の飛躍的な向上は、未知の脆弱性の発見を加速させ、従来の「脆弱性が公開されてから対策する」というセキュリティモデルそのものを変えつつあります。
本講演では、AIがサイバー攻撃と防御の双方にもたらす変化を概観するとともに、AIを活用したセキュリティ運用の自動化や、クラウド・ネットワークを含むITインフラに求められる実務対応について解説します。

1.高度自律AI の登場
2.AIが変えるサイバーセキュリティ
3.AIマルチエージェントが実現する新たな世界
4.AI時代のサイバー攻撃と防御
5.AI時代に求められるITインフラ
6.組織が今取り組むべき実務対応
7.質疑応答/名刺交換

関谷 勇司(せきや ゆうじ) 氏
1997年 京都大学総合人間学部卒。2005年 慶應義塾大学政策・メディア研究科 後期博士課程修了。博士 (政策・メディア)。1999年に米国 USC/ISI にて DNS の研究に従事。2002年に東京大学情報基盤センター助手に就任。同センター講師、准教授を経て2019年現職。2024年より情報セキュリティ教育研究センター長兼務。次世代ネットワークプロトコルの研究開発と分散サービスの計測、クラウドの可用性向上、ソフトウェアネットワーキング技術、ならびにサイバーセキュリティに関する研究に従事。2020 年内閣官房政府 CIO 補佐官在、2021年よりデジタル庁シニアネットワークエンジニア兼業。
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