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【AI技術動向を踏まえた日本産業・企業への示唆】
〜官民で築く「ソブリンAI」と現場データが切り拓く次なる競争優位〜

7月 7日(火)
株式会社みずほ銀行 産業調査部
戦略プロジェクトチーム アナリスト
齊藤 勇樹(さいとう ゆうき) 氏
2010年代後半以降の技術的ブレイクスルーにより、AIは急速な性能改善を実現している。一部分野での人類に匹敵する性能獲得などを背景に、足元では研究開発をけん引するAIプラットフォーマーが社会実装に焦点を移行する動きを見せている。
本講演では、米ビッグテック各社の最新戦略を紐解き、日本産業・企業に及ぼすインパクトを整理する。その上で、AIに対する日本産業・企業の向き合い方として、官民連携による「ソブリンAI」構築と、「現場」を活かしたエンタープライズデータ利用について述べる。
1.AI技術動向と競争環境の現在地
2.主要AIプラットフォーマーの戦略
3.AIがもたらす産業・職種インパクト
4.日本の戦略オプション①:官民連携投資による「ソブリンAI」戦略
5.日本の戦略オプション②:「現場」を起点としたエンタープライズデータ戦略
6.質疑応答/名刺交換


2022年 みずほリサーチ&テクノロジーズ入社。デジタル領域のコンサルティングに従事。2024年4月よりみずほ銀行産業調査部にて、デジタル・AI分野を担当するアナリストとして、技術動向および企業戦略などに関するリサーチに従事。主なレポート執筆実績に「AI開発の新たな潮流 〜資源効率的なアプローチがもたらすAIフレンドリーな世界」(2025年)、「AI進化をめぐるプラットフォーマーの戦略 〜AIプラットフォーマーは脅威なのか」(2026年)など。
