SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

病院経営を支える「入院患者獲得戦略」

〜入院依頼増加と入院決定率向上で患者数を倍増させた実践〜

No.
S26449
会 場
会場受講はございません

開催日
2026年 8月28日(金) 15:00~17:00
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受講料
1名につき 34,540円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき、追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

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パンフレット よくあるご質問

8月28日(金)

病院経営を支える「入院患者獲得戦略」

医療法人恒昭会 藍野病院
地域医療連携センター長
梅本 豊(うめもと ゆたか) 氏

15:00~17:00

人口減少や医療需要の変化により、病院経営は「患者を待つ時代」から「患者を獲得する時代」へと大きく転換している。本講演では、地域医療連携センターを中核とし、「入院依頼の増加」と「入院決定率の向上」という2つの視点から、入院患者獲得の仕組みを構築した実践を紹介する。データベース化によるニーズ把握、戦略的な渉外活動、院内会議体の構築を通じて、入院患者数を増加させたプロセスを具体的に提示し、地域医療連携部門が病院経営に果たす役割と再現可能な戦略について考察する。

1.医療環境の変化と入院患者減少の構造
 (1)社会的背景(人口減少と外来・入院患者の減少)
 (2)病院概要

2.入院経路の分析と経営課題
 (3)入院経路の分析
 (4)後送病院が抱える構造的課題と当院の取り組み

3.入院依頼を増加させる集患戦略
 (5)地域医療連携センターの病院経営における役割
 (6)集患
   ①業務のデータベース化
   ②渉外戦略の構築
   ③戦略的な渉外活動の実践

4.入院患者獲得に向けた院内課題の把握
 (7)入院患者獲得
   ①院内の問題点の把握

5.入院決定率を向上させる仕組みづくりと成果
   ②入院受入判定会議・病床管理会議の構築
   ③入院決定率向上の成果

6.地域医療連携部門の将来像と病院経営における役割
 (8)地域医療連携部門の目ざすべき姿

7.質疑応答

梅本 豊(うめもと ゆたか) 氏
2003年医療法人恒昭会藍野病院に入職。2012年中央診療部放射線科科長に就任し、医療用画像管理システム(PACS)の導入・運用を主導。2014年には予防医療センター室長を兼務し、健診システムの構築を推進。
2016年より地域医療連携センターにて地域医療推進に従事し、急性期・回復期・慢性期医療機関との連携強化および入退院支援体制の構築に取り組む。顔の見える関係構築を軸とした渉外活動により入院依頼件数の増加を実現し、2018年医療経営士学会北海道支部長賞を受賞。2019年にはフレイル患者を対象とした外来受診送迎サービスを構築し、医療経営に関する研究助成を受ける。2020年に地域医療連携センター長に就任。
コロナ禍における地域包括ケアシステム構築の取り組みが医療経営白書に掲載。2022年には地域医療連携システム「ここりんく」を企業と共同開発し、入院依頼のデータ分析に基づく集患戦略、戦略的渉外活動、院内会議体の構築を推進。入院決定率の向上と入院患者数の増加を実現し、病院経営の安定化に寄与した。これらの実践が評価され、2024年日本医療経営実践賞優秀賞を受賞。現在に至る。
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