SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【JH2A/MRI/千代田化工】

水素社会実装と事業化の最前線

No.
S26421
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2026年 9月 7日(月) 13:00~16:00
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受講料
1名につき 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。
主 催
公益財団法人 原総合知的通信システム基金

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

9月 7日(月)

Ⅰ.水素社会実現に向けたJH2Aの取組みについて(水素大動脈活動他)

一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会 
事務局長補佐
兼務)トヨタ自動車株式会社
山下 健(やました けん) 氏

13:00~13:40

一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)は、サプライチェーン全体を俯瞰し、業界横断的かつオープンな組織として、社会実装プロジェクトの実現を通じ、早期に水素社会を構築する為に2022年4月に設立された社団法人です。
当団体として本年5月に高市総理に政策提言を発信し、水素大動脈活動を軸として実装に向けた活動を加速させています。今回の講演では、JH2Aとしての水素大動脈活動の取組みと今後の計画についてご紹介させて頂きます。

1.JH2Aのご紹介
2.26年5月に実施した政策提言の内容ご紹介
3.水素大動脈を軸とした今後の活動ご紹介
4.質疑応答/名刺交換

Ⅱ.水素・アンモニアの社会実装に関わる動向・今後の展望

株式会社三菱総合研究所 
エネルギー・サステナビリティ事業部門 GX本部 
脱炭素イノベーショングループ 主席研究員
圓井 道也(まるい みちや) 氏

13:50~14:50

近年、水素基本戦略改訂、水素社会推進法制定を経て、水素アンモニアの社会実装に向けた正念場を迎えている。本講演では、第7次エネルギー基本計画以降の政策・プロジェクト開発の状況を概観し、今後の社会実装に向けた論点および必要な取組について提言する。

1.水素・GX関連政策の動向
2.プロジェクト開発の動向
3.今後の展開に向けた論点
4.当社取り組みのご紹介
5.質疑応答/名刺交換

Ⅲ.水素サプライチェーン構築に向けた取り組み

千代田化工建設株式会社 事業開発本部 
フェロー
岡田 佳巳(おかだ よしみ) 氏

15:00~16:00

2002年以来、技術開発を継続して商業化段階に移行している当社のLOHC-MCH法システムについて、特長、性能、他法とのコスト比較、実用化に向けた取り組みについて紹介するとともに、将来に大幅なコスト削減を可能とする技術開発シナリオについて紹介する。

1.水素エネルギーキャリア技術の開発動向
2.LOHC-MCH法の概要と特長
3.各法のコスト比較
4.実用化に向けた取り組み
5.水素供給コスト半減に向けた技術開発シナリオ
6.質疑応答/名刺交換

山下 健(やました けん) 氏
1997年 東北大学 法学部 卒。1997年4月 トヨタ自動車株式会社 入社。7月 第一ボデー部品調達部 配属。2008年1月 Toyota Motor Europe(ベルギー)駐在。2012年1月 資材設備調達部 グループ長。2018年1月 調達企画部 企画室 室長。2020年1月 プライムライフテクノロジーズ(株) 出向 サービスデベロップメント室 室長。2023年1月 トヨタ自動車株式会社 先進スペースモビリティ開発部 部長 兼 月面探査車開発プロジェクト プロジェクト長。2026年1月 一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会 出向 事務局長補佐 兼務) トヨタ自動車株式会社。
圓井 道也(まるい みちや) 氏
2005年 東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻修了。同年 三菱総合研究所入社。環境・エネルギー分野における政策・技術動向に関する調査分析業務に従事。長期エネルギーシナリオ分析、地域分散型エネルギー分野の業務を経て、現在は水素・脱炭素燃料分野を中心とした政策立案・事業戦略検討を実施。
岡田 佳巳(おかだ よしみ) 氏
1984年 横浜国立大学工学部化学工学科卒業。1986年 横浜国立大学大学院エネルギー材料専攻修了。同年 千代田化工建設に入社、研究所に配属、各種プロセス開発・触媒開発に従事。2002年 LOHC-MCH法脱水素触媒の開発に着手。2005年 学位取得、博士(工学)。2010年 技術開発部 技師長。2013年 LOHC-MCH法技術実証担当。2020年 上席技師長、2022年より現職。横浜国立大学先端科学研究院 客員教授、水素エネルギー協会(HESS)副会長。
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