SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【Q-STAR/大阪大学/富士通/経済産業省】

量子技術の最前線と産業化への方策

No.
S26415
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2026年 8月28日(金) 13:00~17:00
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受講料
1名につき 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。
主 催
公益財団法人 原総合知的通信システム基金

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

8月28日(金)

Ⅰ.量子技術の現在地と産業化への道筋

一般社団法人量子技術による新産業創出協議会
(Q-STAR)実行委員会 委員長
株式会社東芝 上席常務執行役員 最高デジタル責任者
岡田 俊輔(おかだ しゅんすけ) 氏

13:00~13:55

量子力学誕生より100年が過ぎ、世界各国が量子技術の産業化を加速する中、日本の現在地と国家成長戦略を概観する。量子コンピュータの進化、量子暗号通信や量子センシングの社会実装動向を踏まえ、Q-STARが推進する三つの柱-ユースケース創出、産官学連携(G-QuAT・国際標準化・人材育成)、国際連携(ICQIA等)-の取り組みを紹介し、量子技術の産業化への道筋を展望する。

1.世界で加速する量子技術の産業化
2.日本の量子分野成長戦略
3.量子コンピュータ技術の進展
4.Q-STARの活動
5.産業化に向けた三つの取り組み
6.質疑応答/名刺交換

Ⅱ.誤り耐性量子コンピュータへの挑戦

大阪大学 量子情報・量子生命研究センター 
センター長・特任教授(常勤)/名誉教授
国立研究開発法人科学技術振興機構 
ムーンショット目標6構想 ディレクター
北川 勝浩(きたがわ まさひろ) 氏

14:00~14:55

まず、量子コンピュータの原理と歴史を簡単に紹介し、量子コンピュータに本来期待されているスパコンを超える能力・アプリケーションとそれに必要な性能を述べる。次に、量子コンピュータの現状を紹介し、アプリケーションが要求する性能とのギャップを示す。その後、そのギャップを埋めるための量子誤り訂正とスパコンを超える大規模量子計算を可能にする誤り耐性量子コンピュータへの挑戦を紹介する。

1.量子コンピュータの原理
2.量子コンピュータの歴史
3.量子コンピュータに期待されること
4.量子コンピュータの現状
5.量子誤り訂正と誤り耐性量子コンピュータへの挑戦
6.質疑応答/名刺交換

Ⅲ.富士通の量子×AIプラットフォーム戦略

富士通株式会社 
テクノロジビジネスマネジメント本部 本部長
岡井 純吾(おかい じゅんご) 氏

15:05~16:00

富士通は、量子コンピューティングを単独の先端技術ではなく、AI・HPCと統合した次世代計算基盤として位置づけ、産業界・アカデミア・政府との共創により実用化を加速する。本講演では、その基盤上で産業別に最適化されたAIを継続的に生み出すプラットフォームの構想を紹介する。加えて、データや計算基盤の自立性を確保する「ソブリン」の観点から、日本発の計算インフラが持つ意義・戦略を提示し、量子技術とAIの融合による新たな産業競争力創出の方向性を示す。

1.量子コンピューティングの産業インパクト
2.富士通の量子×AI×HPC統合による次世代計算基盤
3.産業特化AIを生み出すプラットフォーム構想
4.ソブリンと次世代インフラ戦略
5.産学官連携学による実用化とグローバル展開
6.質疑応答/名刺交換

Ⅳ.量子コンピュータの産業政策について(仮)

経済産業省 
イノベーション・環境局 イノベーション政策課長
武田 伸二郎(たけだ しんじろう) 氏

16:05~17:00

調整中

岡田 俊輔(おかだ しゅんすけ) 氏
1985年 東芝入社。東芝デジタルソリューションズ取締役社長、東芝執行役上席常務CDOなどを歴任し、現在は東芝上席常務執行役員・最高デジタル責任者としてグループ全体のデジタル変革と事業変革を牽引。ifLinkオープンコミュニティ代表理事、Q-STAR実行委員長も務め、幅広い産学官連携を通じて産業界におけるデジタル技術と量子技術の社会実装、新産業創出、国際連携等を推進している。
北川 勝浩(きたがわ まさひろ) 氏
1981年 大阪大学工学部電子工学科卒。1983年 大阪大学大学院工学研究科電子工学専攻修士課程修了。1983年 日本電信電話公社武蔵野電気通信研究所研究員。1985年 NTT基礎研究所研究員。1992年 同主任研究員。1993年 大阪大学基礎工学部助手。1994年 博士(理学)(大阪大学)。1996年 大阪大学基礎工学部講師。1997年 大阪大学大学院基礎工学研究科助教授。2003〜24年 同教授。2018年 (株)QunaSys 共同創業。2020年より JSTムーンショット目標6構想ディレクターを兼務。2021年より 大阪大学量子情報・量子生命研究センター長/QuEL (株)共同創業。2024年より 大阪大学名誉教授/大阪大学量子情報・量子生命研究センター特任教授(常勤)。2025年より (一社)量子フォーラム 副代表理事。
岡井 純吾(おかい じゅんご) 氏
富士通株式会社 テクノロジビジネスマネジメント本部長。量子コンピューティング事業の創成期より事業戦略の策定とグローバル展開をリードし、量子・AI・HPCを融合した次世代計算基盤の構築を推進。富士通研究所のビジネス運営を統括するとともに、欧州・米国・中国の研究所においてボードメンバーを務め、グローバルな研究開発戦略の策定と先端技術の社会実装を牽引。産学官連携によるイノベーション創出を通じて、量子技術が切り拓く新たな産業・社会の実現に取り組む。
武田 伸二郎(たけだ しんじろう) 氏
準備中
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