会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
産業データスペースの現在地と次なる一手〜欧州を初めとする海外の動向と日本の勝ち筋〜

7月14日(火)
株式会社日立製作所
デジタルサービスビジネスユニット
インフラ制御システム事業部(大みか事業所)
シニアストラテジスト
入江 直彦(いりえ なおひこ) 氏
欧州のCatena-Xを筆頭に「産業データスペース」の実装・運用が進む中、国内でも社会実装の動きが本格化しています。
本講演では、ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会や経団連など国内主要団体で様々なステークホルダと議論を行ってきた視点から、世界の潮流と日本の「現在地」を紐解きます。特に、今後のカギとなる「拡大(スケール)フェーズ」への移行に向け、民間主導の機運醸成や官民連携の動き、AI利活用などのアプローチについて解説します。日本企業が強みを発揮し、価値あるデータエコシステムを構築するための「次なる一手」と「勝ち筋」を展望します。
1.欧州をはじめとした産業データスペースの海外動向
2.国内における産業データスペース議論の経緯と現状
3.次なる壁「拡大(スケール)フェーズ」
4.デジタルエコシステム構築に向けて
5.まとめと展望
6.質疑応答/名刺交換


株式会社日立製作所中央研究所入社後、システムLSI、コンピュータなどのアーキテクチャ研究に従事。大みか事業所異動後は制御システムプラットフォームの開発を管掌すると共に、DX/GXをはじめとするイノベーションを牽引。ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会WG1共同主査、デジタルエコシステム官民協議会企画運営委員、JEITAデジタルエコシステム検討会主査、を務め、国内の産業データスペースの議論をリード。
