SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【欧州サーキュラーエコノミー政策の最新潮流】

化学物質管理とサプライチェーン情報戦略

〜再生材利用・循環阻害物質・情報連携の対応ポイント〜

No.
S26363
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 7月22日(水) 10:00~12:00
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受講料
1名につき 34,320円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

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パンフレット よくあるご質問

7月22日(水)

化学物質管理とサプライチェーン情報戦略

みずほ総合研究所 サステナビリティコンサルティング部
環境安全チーム シニアコンサルタント
庭野 諒(にわの りょう) 氏

10:00~12:00

欧州では、サーキュラーエコノミー政策の進展に伴い、化学物質管理の対象が、従来の有害性管理に加え、リユース・リサイクルを妨げる「循環阻害物質」へと広がりつつある。こうした変化は、エコデザイン規則やELV規則案を中心に具体化しつつあり、含有化学物質管理や再生材利用のあり方が重要な論点となっている。
本講演では、ELV規則案を中心に、再生材利用の拡大に伴い求められる化学物質管理の水準や、含有化学物質情報の把握・伝達に関する論点を整理する。あわせて、DPP等を見据えたサプライチェーン情報管理や、製品設計段階での物質選定など、企業に求められる実務対応を解説し、規制対応を起点とした事業機会の方向性を考察する。

1.サーキュラーエコノミー政策による化学物質管理の変化
2.循環阻害物質とは何か
3.ELV規則案における再生材利用と化学物質管理上の論点
4.先行分野における規制事例と対応動向
5.サプライチェーン情報管理を含む企業の実務対応・事業機会
6.質疑応答/名刺交換

※みずほ総合研究所はみずほ銀行内の組織の名称です

庭野 諒(にわの りょう) 氏
2020年〜現在 みずほ総合研究所 (旧:みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)。官公庁の委託事業として、化学物質管理法規制 (安衛法、EU REACH)や欧州の環境規制、産業保安、新エネルギー (水素・アンモニア等) の安全管理に関する調査・研究に従事。またこれらテーマで、企業コンサルティング、セミナー講演(多数)を実施。関連レポートに以下がある。
「欧州サーキュラーエコノミーが変える化学物質管理の境界線」
https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/mhri/consulting/articles-2025-k0046/index.html
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