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【MAKE JAPANESE MARITIME INDUSTRY GREAT AGAIN】
〜歴史に学びミライを創る〜

8月 6日(木)
株式会社MTI 代表取締役社長
鈴木 英樹(すずき ひでき) 氏
国の重要戦略分野に造船がAI・量子等とともに選出され、また、ホルムズ海峡封鎖等による国際関係の緊張が増すなか、重要物資の供給を海に依存する我が国にとっても海事産業の重要性が改めて注目されています。現場の最前線で何が起こっているのか?課題は?解決策はあるのか?
日々状況は変化するなか、なかなか簡単に答えの出ない複雑な状況であり、今回は自分なりの頭の整理を含めて、歴史から紐解き、現状を分析し、ミライを考察する試みをしてみたいと思います。
1.会社紹介
-日本郵船とMTI
なぜ船会社が研究開発会社を?
2.自己紹介
-頼まれたら断らない好奇心ドライブ人生
3.海事産業の重要性
-人と生活を支える基盤産業
日本は単なる島国なのか?海事国家なのか?海の潜在能力フル活用へ
4.海事産業の直面する課題
-ヒトモノカネからヒトヒトヒトへ
5.持たざる国の戦略とは?
-ヒトと技術と信用
6.ミライへ繋ぐ
-海事産業の幹事役からヒト・組織・知恵のインテグレーターへ
7.質疑応答/名刺交換


国際基督教大学卒。1987年 日本郵船入社。定期船・自動車船事業、ドイツ駐在を経て、Monohakobi Technology Institute(MTI)を設立。官民・国内外でDXと組織変革を推進し、シリコンバレー駐在、内閣府規制改革推進室参事を歴任。2023年よりMTI代表取締役社長。
