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【データセンターの電力制約と通信性能の両立に向けた】
〜IOWN/APNとCPOを軸にした技術動向と日本の戦略〜

6月 8日(月)
株式会社日本総合研究所
リサーチ・コンサルティング部門
通信メディア・ハイテク戦略グループ コンサルタント
森 良亮(もり りょうすけ) 氏
生成AIの普及を背景として、データセンターにおいては、電力確保と通信性能の両立が経営上の重要課題となっている。
本講演では、これらの制約を打開する構想として注目されるIOWN/APN、ならびにその実装を支える中核技術であるCPO(Co-Packaged Optics)の動向を解説する。さらに、海外と日本におけるプレイヤー構造の差異を整理した上で、仕様形成・標準化におけるポジションを踏まえ、日本が主導権を確保するための戦略について、考察する。
1.AI時代におけるデータセンター市場構造
2.IOWN/APNの概要とデータセンターへの影響
3.光電融合デバイス(CPO)の概要
4.光電融合デバイスを巡る国内外のプレイヤー構造
5.光電融合デバイスの標準化を巡る動向
6.日本の光電融合戦略考察
7.質疑応答/名刺交換


大阪大学大学院理学研究科修了後、総合電機メーカーにおいて半導体の品質評価業務に従事。2023年に日本総合研究所入社し、半導体、AIインフラ、先端ICTなどのプロジェクトに携わる。
