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【JAXA宇宙戦略基金採択「軌道上データセンター構築」】
〜高信頼性エッジコンピューティング技術開発で実現する宇宙利用の新時代〜

6月 5日(金)
(株)DigitalBlast 代表取締役CEO/
(株)SpaceBlast 代表取締役CEO
堀口 真吾(ほりぐち しんご) 氏
(株)DigitalBlast CTO/(株)SpaceBlast CTO
坂本 佳史(さかもと よしふみ) 氏
国内外の議論が進む中、DigitalBlast/SpaceBlastは宇宙で生まれるデータを宇宙で処理し、その価値を地上へ届ける次世代インフラの実現に取り組んでいる。
本講演では、JAXA宇宙戦略基金技術開発テーマ「軌道上データセンター構築技術」の採択を踏まえて取り組む高信頼性エッジコンピューティングの技術開発と、それによって実現を目指す「宇宙AIクラウド」の事業構想を紹介する。
あわせて、「宇宙AIクラウド」が描く世界観(通信衛星/観測衛星/宇宙ステーション/月探査等および地上への還元)について解説する。
1.会社紹介
2.「宇宙データセンター」を取り巻く環境
3.宇宙で実現する「高信頼性エッジコンピューティングとは?」
4.技術開発を通じて実現する「宇宙AIクラウド」事業で描く未来
5.直近の国内・海外からの声/今後の展望
6.質疑応答/名刺交換


野村総合研究所、日本総合研究所等にて、主にデジタルテクノロジーを活用した新規事業開発、マーケティング戦略の立案・実行、デジタル戦略立案・実行に従事。特に宇宙、金融、ハイテク・通信を専門とする。2018年に軌道上R&Dや宇宙環境利用インテグレーションなどのSpaceTech事業を展開するDigitalBlastを創業。その後新設分社により宇宙ビジネス・DX領域のコンサルティングを展開するSpaceBlastの代表も兼任。著書・執筆に『スペース・トランスフォーメーション 人類の生存圏が拡大する時代に向けて(総合法令出版)』など多数。

外資系IT企業におけるエッジコンピューティング領域のコンサルティングならびに最高技術責任者として、先端技術を活用した基礎研究に加えサービスや製品の事業化を一貫してリード。パーソナルコンピュータ、組込みシステム、大規模半導体の開発アーキテクト兼プログラムマネージャーを歴任。2014年には九州大学大学院システム情報科学府にてコンピュータサイエンスの博士号を取得。慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)特別招聘教授。2025年度より(株)SpaceBlastおよび(株)DigitalBlastに参画し、2026年4月よりCTO(最高技術責任者)に就任。
