SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【AIガバナンスの近時の動向】

AI事業者に求められる実務的対応

〜AI事業者ガイドライン(第1.2版)と
 AI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引き(第1.0版)〜

No.
S26307
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 6月 1日(月) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 34,320円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

6月 1日(月)

AI事業者に求められる実務的対応

森・濱田松本法律事務所外国法共同事業
パートナー弁護士(日本・ニューヨーク)
飯野 悠介(いいの ゆうすけ) 氏

13:00~15:00

2026年3月31日に総務省・経済産業省よりAI事業者ガイドライン(第1.2版)が、2026年4月6日に経済産業省よりAI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引き(第1.0版)が、それぞれ公表されています。これらにより、AI開発者・提供者・利用者にとってAIガバナンス上対応すべき事項の具体化が進むとともに、法的責任との関係性についても議論が進展しています。
AI事業者ガイドライン策定時の担当者でもある弁護士が、ガイドラインにおいてAI事業者としてどのような対応が求められているのか、それらがどのように法的責任の判断に結びつくのか等、日本のAIガバナンスの現在地について解説いたします。

1.AI事業者ガイドライン策定・改訂の背景
2.AI事業者ガイドライン(第1.2版)について
 (1)AI事業者ガイドライン(第1.2版)の全体像
 (2)AI事業者ガイドライン(第1.2版)における主な修正箇所
3.AI利活用における民事責任の解釈適用に関する手引き(第1.0版)について
 (1)手引きの概要
 (2)「補助/支援型AI」及び「依拠/代替型AI」の区分
 (3)「補助/支援型AI」に該当する場合の考え方
 (4)「依拠/代替型AI」に該当する場合の考え方
4.求められる実務的対応
5.質疑応答/名刺交換

※講演内容は最新動向に応じて変更する場合がございます。

飯野 悠介(いいの ゆうすけ) 氏
2008年 早稲田大学法学部卒業。2011年 東京大学法科大学院修了。2013年 森・濱田松本法律事務所入所。2014年〜2015年 三井住友銀行コーポレート・アドバイザリー本部出向。2021年 スタンフォード大学ロースクール卒業。2021年〜2022年 Masuda, Funai, Eifert & Mitchell法律事務所(シカゴオフィス)にて執務。2022年〜2024年 経済産業省商務情報政策局情報経済課(ガバナンス戦略国際調整官)・デジタル庁(統括官付参事官付(併任))にて執務。官公庁や企業での勤務経験を活かし、AIに関する事業や契約等について多数のアドバイス実績を有する。「『AI時代における自動運転車の社会的ルールの在り方検討サブワーキンググループ報告書』の概要」(NBL、2024年)、「AI事業者ガイドライン(第1.0版)の概要」(NBL、2024年)、「企業の採用活動とAIーイリノイ州AIビデオ面接法の概要等とAIガバナンスへの示唆」(NBL、2022年)等著作多数。
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