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製造業におけるAI・ロボット技術活用の潮流〜欧米の先進動向にみる新たな事業機会〜

5月27日(水)
株式会社野村総合研究所 コンサルティング事業本部
グローバル製造業コンサルティング部
シニアコンサルタント
加藤 駿(かとう しゅん) 氏
近年の国際的な技術展示会等における活況も一例に、製造業ではPhysical AI(フィジカルAI)やヒューマノイドの実用化への期待が熱を帯び、AI技術の活用領域が製品開発や設計プロセス、製造現場へと急速に広がりを見せている。製造業におけるIT投資・設備投資はいま、従来のDXから、AI・ロボットを前提とした次のフェーズへの重要な転換点にあり、また、これらの環境変化は日本の製造業にとって新たな価値の創出・事業機会の実現に向けた好機ともなる。
本講演では、欧米の先進プレイヤーの動向等に基づき、日本の製造業が足元から取り組むべき活動の方向性を提示する。
1.AI・ロボット技術の進化と製造業への影響
2.製品開発・設計へのAI・ロボット技術活用の動向
3.製造現場へのAI・ロボット技術導入-製造業に求められるDXの次の一手
4.製造現場へのAI・ロボット技術導入-日本企業にとっての新たな事業機会
5.AI・ロボット技術活用による企業成長に向けた構造改革の必要性
6.質疑応答/名刺交換


自動車メーカー入社、技術開発戦略等に従事。
株式会社野村総合研究所 入社。
専門テーマ:経営/事業戦略、研究開発マネジメント、新規事業、業務改革・DX。専門業界:自動車・自動車部品、電池 等。
