会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【いつ動き出せばいいのか】
〜先端技術に基づく事業開発・企画の要諦〜

5月14日(木)
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社
パフォーマンスユニット マネージャー
上谷 学(かみたに まなぶ) 氏
近年、量子・AIに関しては企業だけでなく国家レベルでの技術開発・投資が各国で行われている。量子・AI共に技術の活用に関して民間企業においてその有望性・可能性の検証が進められている一方、両技術の社会浸透は進化の不透明性を起因に異なっており、先端技術に基づく事業開発や自社導入の企画においてもその技術成熟度と技術への期待値のバランスを取る高度な技術インテリジェンスケイパビリティが求められている。
本講演では量子・AIに関するこのような現状理解・発展方向性を踏まえ如何に発展途上の先端技術を活用していくかの要諦を多角的に考察する。
1.量子・AIの技術活用に関する現在地
2.量子・AIの今後の発展方向性とその実現に向けた課題
3.現在地と課題を踏まえた先端技術に対する事業開発・企画の考え方
4.本日のまとめ
5.質疑応答/名刺交換


理化学研究所の研究員、外資系戦略コンサルティングファームを経てアーサー・ディ・リトルに参画。主に製造業やITベンダーなどのクライアントに対する経営計画策定・事業、技術戦略策定・新規事業開発など幅広いプロジェクトに携わっている。著書:『量子コンピューター/量子技術 開発&ビジネス参入戦略 2026* - *2035』(日経BP刊)
