会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【グローバル比較分析で読み解く通信×AI戦略】
〜日米欧の通信キャリアを中心としたAI導入事例の分析や地政学リスクへの対応動向〜

6月12日(金)
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
テクノロジー/メディア・エンターテインメント/
テレコムセクター
ディレクター
宮内 亮(みやうち りょう) 氏
本セミナーでは、通信業界を取り巻く市場環境を俯瞰しつつ、AIの発展および導入の歴史を振り返り、日米欧の通信キャリアにおける最新のAI活用事例を交えて解説します。
AT&T、Vodafone、Deutsche Telekomといった欧米系通信キャリア、国内通信キャリアにおけるAI導入の変遷を、黎明期から現在に至るまで時系列で整理。また、2000年以降の地政学的トレンドを概観し、それが通信業界に与えてきた影響について解説。そのうえで、「カスタマーエクスペリエンスの高度化」「ネットワークの保守・運用」「B2B向けAIインフラ提供」などといった領域別に、AI導入事例を紹介します。
加えて、米国通信キャリアにおけるAI導入の取り組みを事例として取り上げ、日本の通信キャリアとのAI導入アプローチとの違いについても解説します。
1.通信業界を取り巻く環境
2.日米欧の通信事業者におけるAI導入の時系列発展
3.日米欧の通信業界に関連する地政学のトレンド
4.日米欧の通信キャリアの主なAI導入の領域および地政学リスクへの対応動向
5.日米欧の通信キャリアの主なAI導入の事例
6.日米の通信キャリアのAI導入アプローチの違い
7.質疑応答/名刺交換


大手インターネットポータルサイト運営企業における経営企画業務、ならびにコンサルティングファームでの経験を経て、現職に至る。通信・メディア・ハイテク業界のクライアントを中心に、新規事業の検討、市場調査、事業企画、業務改革など多岐にわたるテーマにおいて支援を行っている。コンサルタントとして15年以上のキャリアを有し、これまでに150件以上のプロジェクトに携わってきた。主な検討テーマは、通信、放送・メディア、エレクトロニクス・半導体、教育、スポーツ、保険、ライフサイエンス、建設、自動車部品など幅広い分野に及ぶ。現在は、特に宇宙ビジネス分野に強い関心を持ち、関連する事業動向や市場に注目している。
