SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

EV時代の生存境界線

〜OEM再編とサプライチェーン再構築の本質と
パワー半導体・モーター技術進化が握る競争優位〜

No.
S26283
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 6月23日(火) 16:00~18:00
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受講料
1名につき 34,430円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

6月23日(火)

EV時代の生存境界線

愛知工業大学 総合技術研究所 教授
経済産業省 脱炭素燃料政策小委員会 委員
グリーンイノベーション部会 委員他
近藤 元博(こんどう もとひろ) 氏

16:00~18:00

世界の新車販売台数における「広義の電動化率」(HEV・PHEVを含む)は、現在30%に迫る勢いを見せています。一方で、欧州のエンジン車規制緩和などを受け「EV市場は停滞している」という声も上がっています。また北米では、政権交代によるEV支援の見直しからホンダやソニーがEV事業の見直しを発表する中、EV普及の課題だった航続距離と充電の利便性を見直したトヨタの新型EVが26年1〜3月期は前年同期比で2倍と主要大手で唯一販売を伸ばしています。加えて、中東情勢の原油高を受け、米国での中古EVの販売が伸長しているとの情報もあります。
本稿では、現在のEV市場のリアルな動向と中長期的な展望を整理し、電動化の進展に伴う、自動車OEMへの影響とそのサプライチェーンへの影響を紐解きます。そして、グローバルに勝ち残っていくためにロームやデンソーなどのパワー半導体の高性能化や、稀少金属を減らしたニデックのモーター技術などで新技術開発の動向などを踏まえて、日本企業に残された課題と対応について解説します。

1.GXを見据えた自動車のパワートレインの今後の動向
2.電動化に伴う自動車産業構造変化
 ・電池技術の方向と対応
 ・モーター技術の方向と対応
 ・インバーター技術の方向と対応
3.自動車産業の今後の行方
 ・OEMの業態変化の可能性
 ・サプライやビジネスの変化
4.まとめ
5.質疑応答/名刺交換

※講演内容は最新状況に応じて変更する場合があります

近藤 元博(こんどう もとひろ) 氏
1987年 トヨタ自動車株式会社。総合企画部長 第1トヨタ企画部長 戦略副社長会事務局 担当部長 他。資源、エネルギー、化学物質、環境管理をはじめとした環境問題並びに生産企画、経営企画、事業企画等事業戦略を担当。2020年 愛知工業大学総合技術研究所 教授。産学連携、地域連携等を通じ、脱炭素社会、資源循環社会、サプライチェーンの強靭化の達成に向けて研究開発、教育に従事中。
経済産業省 産業構造審議会 グリーンイノベーション部会 総合資源エネルギー調査会 脱炭素燃料政策小委員会、カーボンマネージメント小委員会、内閣府 国土強靭化推進会議 等委員、他。
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