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累計3,800人以上にインタビューした質問のプロフェッショナルが伝授
〜あらゆる業務に今日から使える実践的なノウハウ〜

6月11日(木)
伝える力【話す・書く】研究所 所長
山口拓朗ライティングサロン主宰
山口 拓朗(やまぐち たくろう) 氏
どれほど専門的な知識や技術があっても、質問力が低い状態だと、有益な情報を引き出すことも、本質的な課題を見抜くことも、信頼関係を築くこともできません。仕事の現場では、状況に応じて必要な情報を的確に引き出す「質問力」が求められます。
本研修では、質問巧者になるためのマインドセットから、目標必達の「逆算質問」、仕事で重宝する質問リストまで、その日から使える実践的なノウハウお伝えします。上司部下のやり取り、顧客へのヒアリング、会議やミーティング、営業活動、生成AI活用など、あらゆる業務にお使いください。
◆プロローグ
(1)なぜ質問力が重要なのか
(2)ビジネスにおける質問力の役割
1.質問の本質とマインドシフト
・コンフォートゾーンから抜け出す
・質問巧者に共通する2つの力
└ 主体性/解像度
・自分の仕事の解像度を高める【演習】
・「疑問」を「質問」に変える
└ 質問とは「目的ある言語化」である
2.「情報収集」としての質問の技術
・「5W4H」で解像度を高める
・「5W4H」でヒアリングする【演習】
・文章作成に使える自問自答法
・「抽象⇔具体」を行き来する質問
3.仕事に使える質問パターン
・前提を問い直す質問
・「なぜ?」で本質に迫る
・「どのように?」で行動に落とす
・「もし〜だったら?」で可能性を広げる
・「つまり?」で要点を整理する
・ビジネスで使える汎用質問20選【演習】
4.目的必達の質問設計メソッド
・「逆算質問」で目標達成力を高める
└ ①目的の明確化
└ ②現状と課題の把握
└ ③答えやすい形に質問を整える
・逆算質問を設計する【演習】
・生成AI活用における質問設計
5.人を動かす質問
・してはいけない「悪しき質問」リスト
・リーダーのためのコーチング質問
・人生を動かす「内なる問い」の立て方
6.質疑応答


出版社で編集者・記者を務めたのちライター&インタビュアーとして独立。29年間で3800件以上の取材・執筆歴がある。現在は執筆や講演、研修を通じて「論理的に伝わる文章の書き方」「売れる文章&コピーの作り方」「ファンを増やす!文章術」など実践的なノウハウを提供。ビジネスパーソンを中心に1万人以上への指導経験がある。
2016年からアクティブフォロワー数400万人の中国企業「行動派」に招聘され、北京ほか6都市で「SuperWriter養成講座」を23期開催。“令和のトキワ荘”を標榜する「山口拓朗ライティングサロン」では、「自分らしさ」を活かして文章表現を楽しむ人や、SNSを使って自身のコンテンツを世の中に広めたい人、出版を目指す人たちなどをサポート中。中学2年生にもわかる言葉で解説する丁寧な語り口に定評がある。
著書は12万部突破の『「うまく言葉にできない」が なくなる 言語化大全』(ダイヤモンド社)、『正しい答えを導く質問力』(かんき出版)、『思い通りに速く書ける人の文章のスゴ技BEST100』(明日香出版社)、『読解力は最強の知性である』(SBクリエイティブ)など34冊。中国、台湾、韓国、タイなど海外でも25冊以上が翻訳されている。
