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【東京ガス/九州電力送配電】
〜今求められる“デジタル変革”への対応〜

3月27日(金)
東京ガス株式会社
常務執行役員CDO・ソリューション共創本部長
清水 精太(しみず せいた) 氏
東京ガスグループは「第三の創業」を掲げ、DXを経営変革の中核に据えた取り組みを進めています。本講演では、26-28中計を見据えたDXの全体像と、AIを前提に事業と業務を再構築する「AIネイティブ企業」への挑戦について解説します。CoEを核としたグループ横断の推進体制、バリューチェーン全体でのAI・生成AI活用、「稼ぎに繋がるAI」への転換、そしてそれを支えるデータメッシュ型基盤とガバナンスの考え方を、具体事例とともに紹介します。
1.東京ガスグループの変革の歩みと「第三の創業」
2.DX推進の全体像とグループ横断の推進体制
3.AIネイティブ企業への挑戦とAI・データ基盤の進化
4.質疑応答/名刺交換
九州電力送配電株式会社 系統技術本部
デジタル変革推進室 室長
森高 英樹(もりたか ひでき) 氏
九州電力送配電は労働人口減少や電力設備の高経年化などの事業環境変化のなかで、今後も電力を安定的・効率的にお届けするという使命を果たし続けるため、経営ビジョンとして「技術力とデジタル変革で、日本を代表する先進的なインフラ企業になる」を掲げ、その実現に向け「アジャイル×内製開発」を柱としたDXに取り組んでいます。今回は、当社での内製開発体制(デジタルファクトリー)の立ち上げなど、これまでの取り組み状況について紹介します。
1.送配電事業を取り巻く環境変化
2.当社がDXで目指す姿
3.アジャイル×内製開発
4.今後の取り組み
5.質疑応答/名刺交換


1995年 東京ガス株式会社に入社し、ガス工事の設計及び施工管理、パイプライン等のインフラメンテナンスに関する新工法の開発に従事した後、総合企画部等においてエネルギー環境政策対応を担当。さらに国内外の事業投資や事業開発を経験した後、2022年より総合企画部長として中期経営計画策定、事業ポートフォリオマネジメント等に関する各種施策の立案、ソリューション事業ブランドIGNITUREの立ち上げを推進。2025年4月よりCDO、新規事業開発担当役員に就任。

1970年生まれ。1995年 九州大学大学院修了。 同年、九州電力株式会社入社。
電力供給を担う送変電設備の計画、九州電力グループの経営計画など、経営企画業務を中心に従事。
2020年より、九州電力送配電株式会社において、経営戦略策定、組織変革を推進。
