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系統用蓄電池(蓄電所)ビジネスの可能性〜事業成立のための戦略策定〜

2月27日(金)
合同会社デロイト トーマツ
エネルギーユニット ディレクター
山田 圭介(やまだ けいすけ) 氏
系統用蓄電池の領域は、参入プレイヤーが増えている状況の一方で、未だ事業の蓋然性や市場見通し等が不確実な中で投資又はファイナンス拠出の判断をためらう場面も一定あるかと思います。また、自社での案件組成のみならず事業譲渡や他企業様とのアライアンスなど、どのような事業の進め方が自社にとってリスクを最小化して事業参画できるのか、お悩みの企業様も多いと考えています。
そのような中で、系統用蓄電池の足元および将来にわたる事業環境や、今後の機会・リスクについての理解につなげるべく、お話させて頂きます。
1.国内での系統用蓄電池事業の概況と当社の関わり
2.系統用蓄電池の事業モデルと昨今の環境変化
3.事業開発・構築におけるポイント
4.当社シミュレーションモデルご紹介と事業収益検討への活用
5.総まとめと今後のアクションに向けた示唆
6.質疑応答/名刺交換


日系シンクタンク、大手デベロッパーを経て現職。
主にエネルギー関連の政策立案・戦略策定、及び個別プロジェクトの事業性評価、事業組成支援に従事。再エネ事業開発の経験も複数有し、事業組成・プロジェクトファイナンス等の知見を有する。当社での系統用蓄電池事業への事業参画もリード。
