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高度化するERABのサイバーセキュリティ最前線
〜ERABセキュリティガイドラインVer3.0・JC-STARの解説から
VPPプラットフォーマーとしての実践事例まで〜

2月27日(金)
株式会社Shizen Connect
プロダクトマネジメント部 住宅用プロダクトグループ
グループリーダー
藤原 直樹(ふじわら なおき) 氏
ERAB(エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス)には、現在、電力インフラとして高いセキュリティ水準が求められています。本講演では、最新の事業・制度動向および複雑化するサイバー攻撃のリスクを概説します。その上で、VPPプラットフォームで国内シェアNo.1を誇るShizen Connectが、IoT端末からクラウドまで広範囲にわたるプロダクトにおいて、いかにして高度なセキュリティ実装と事業成長を両立させているか、その実践事例をご紹介いたします。
1.VPPプラットフォーマーShizen Connectのご紹介
2.サービス概要と導入事例
3.ERABを取り巻く環境とセキュリティの課題・複雑化するサイバーリスク
4.ERABセキュリティガイドラインver3.0の要点
5.JC-STARの要点
6.Shizen Connectのセキュリティの取り組み
7.質疑応答/名刺交換


京都大学大学院電気工学専攻修了。オムロンソーシアルソリューションズ株式会社にてV2Xのソフトウェア開発に従事した後、2023年、株式会社Shizen Connectの創立メンバーとして参画。 同社では需要家側プロダクトを中心に、実証実験の企画・推進から商用サービスの立ち上げまでを一貫して牽引。事業推進と並行し、ISMS(JIS Q 27001)認証取得や、JC-STAR、ERABセキュリティガイドライン(Ver3.0)への準拠など、次世代エネルギーリソース管理に不可欠な高度セキュリティ体制の構築を主導した。
2026年1月より、プロダクトマネジメント部 住宅プロダクトグループのグループリーダーに就任。
