SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

高度化するERABのサイバーセキュリティ最前線

〜ERABセキュリティガイドラインVer3.0・JC-STARの解説から
 VPPプラットフォーマーとしての実践事例まで〜

No.
S26135
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 2月27日(金) 10:00~12:00
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受講料
1名につき 33,550円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」とご記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

2月27日(金)

高度化するERABのサイバーセキュリティ最前線

株式会社Shizen Connect 
プロダクトマネジメント部 住宅用プロダクトグループ
グループリーダー
藤原 直樹(ふじわら なおき) 氏

10:00~12:00

ERAB(エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス)には、現在、電力インフラとして高いセキュリティ水準が求められています。本講演では、最新の事業・制度動向および複雑化するサイバー攻撃のリスクを概説します。その上で、VPPプラットフォームで国内シェアNo.1を誇るShizen Connectが、IoT端末からクラウドまで広範囲にわたるプロダクトにおいて、いかにして高度なセキュリティ実装と事業成長を両立させているか、その実践事例をご紹介いたします。

1.VPPプラットフォーマーShizen Connectのご紹介

2.サービス概要と導入事例

3.ERABを取り巻く環境とセキュリティの課題・複雑化するサイバーリスク

4.ERABセキュリティガイドラインver3.0の要点

5.JC-STARの要点

6.Shizen Connectのセキュリティの取り組み

7.質疑応答/名刺交換

藤原 直樹(ふじわら なおき) 氏
京都大学大学院電気工学専攻修了。オムロンソーシアルソリューションズ株式会社にてV2Xのソフトウェア開発に従事した後、2023年、株式会社Shizen Connectの創立メンバーとして参画。 同社では需要家側プロダクトを中心に、実証実験の企画・推進から商用サービスの立ち上げまでを一貫して牽引。事業推進と並行し、ISMS(JIS Q 27001)認証取得や、JC-STAR、ERABセキュリティガイドライン(Ver3.0)への準拠など、次世代エネルギーリソース管理に不可欠な高度セキュリティ体制の構築を主導した。
2026年1月より、プロダクトマネジメント部 住宅プロダクトグループのグループリーダーに就任。
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