会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
HAPS実用化に向けた次世代電池の技術要件と開発動向〜ソフトバンクの電池軽量化と長期航行への挑戦〜

4月17日(金)
ソフトバンク株式会社 先端技術研究所 先端技術開発部
エネルギーソリューション開発課 課長
高柳 良基(たかやなぎ よしき) 氏
HAPS(High Altitude Platform Station)は成層圏を長期間飛行する無人航空機であり、通年運用を実現するためには高エネルギー密度と高信頼性を両立する電池技術が不可欠である。
本講演では、成層圏環境下で求められる電池の技術要件を整理するとともに、次世代電池の技術動向を概観する。さらに、セル特性評価、パック設計、材料開発の観点から現在の開発状況と主要な技術課題、実用化に向けた取り組みについて紹介する。
1.HAPS(High Altitude pklatform Station)の概要
2.HAPS向け電池に求められる技術要件
3.次世代電池の概要
4.次世代電池パックの開発状況
5.次世代電池材料の開発状況
6.質疑応答/名刺交換
※プログラムは最新動向を踏まえ変更する可能性があります。


2019年 ソフトバンク株式会社入社。HAPS(High Altitude Platform Station)向け電池の開発・調達およびプロジェクトマネジメントを担当。電池メーカーとの戦略的連携や評価・改善を通じ、リチウム金属電池をはじめとする次世代電池のセルからパックまで一貫して推進。国家プロジェクトの推進や開発体制の整備にも携わり、先端電池技術の社会実装と早期実用化を目指している。
