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大転換を余儀なくされる自動車業界の戦略シフト〜トヨタの社長交代、ホンダの事業体制変更等、収益構造の再編〜

4月13日(月)
Alphaterra Advisory株式会社
シニア・エクゼグティブ・アドバイザー
松島 憲之(まつしま のりゆき) 氏
トランプ政権2.0の関税政策でなど世界の経済体制が大きく変わり、インフレが世界的に急速に進行している。米国では環境政策も180度転換し、BEVの普及速度は大幅に鈍化してきた。
自動車産業はカーボンニュートラルを目指した従来の戦略を抜本的に変更して、収益を重視した現実的な戦略に大転換せねばならないが、勝ち組と負け組の二極化が鮮明化してきている。激動の中で日本の自動車業界の生き残りの条件、生き残り戦略、今後の業界再編のシナリオを考える。
1.株式市場が注目する3つの大変化
2.米国の脱環境政策でEVが大幅減速
3.自動走行の実用化競争が激化
4.インフレ進行で急務となる経営戦略の転換
5.日本の自動車産業は生き残れるのか?
6.日本の自動車業界の再編シナリオ
7.質疑応答/名刺交換


1982年 日興リサーチセンターで証券アナリストとしてのキャリアをスタート。1999年に日興ソロモン・スミスバーニー証券(現シティグループ証券)に転籍。陸海空運、その他製造、非鉄金属、電線、薬品、化学、食品、電鉄、精密、機械、自動車セクター(1991年から2013年)を担当。日経ベリタス(日経金融新聞)・II(インスティテューショナル・インベスター)誌・エコノミスト誌など主要アナリストランキング調査で長期間にわたり1位を獲得。2013年現役引退後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(2013年〜2018年)、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(2018年〜2021年)でチーフアドバイザーを歴任。2021年4月 定年退職後、5月から三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社と個人契約を結び委嘱アドバイザーに就任。元デンソー社外監査役。経済産業省伊藤レポート元委員。元日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会座長。経済産業省 産業構造審議会製造産業分科会元委員。特許庁 顧客価値の創造と競争力強化に資する知財活用方法に関する調査研究会委員会元委員。
<現職>Alphaterra Advisory シニア・エグゼクティブ・アドバイザー。三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 委嘱アドバイザー。内閣府 知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会委員。知財・無形資産ガバナンス協会理事。日本IR学会理事・副会長。WICIジャパン統合報告アワード審査委員長。一橋大学CFO教育研究センター客員研究員・講師。早稲田大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)非常勤講師。
