SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【IPランドスケープで炙り出すテスラの起死回生打】

テスラの真の強さ
サイバーキャブの衝撃

No.
S26115
会 場
会場受講はございません

開催日
2026年 2月27日(金) 10:00~12:00
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受講料
1名につき 34,100円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

2月27日(金)

テスラの真の強さ
サイバーキャブの衝撃

株式会社知財ランドスケープ 代表取締役社長 CEO
弁理士 AIPE認定 シニア知的財産アナリスト
山内 明(やまうち あきら) 氏

10:00~12:00

V市場を牽引し、久らく君臨してきたテスラがついに首位陥落した。
起死回生を占うのは間違いなく今年上市が予定されるサイバーキャブであり、ハンドル、ペダルおよびLiDARのいずれも搭載せず車体コストを3万ドル未満に抑えるという野心的取組。
その実現には何が必要なのか、それらをテスラが兼ね備えるのか、それを実現できたとして果たして商機があるのか、誰もが抱く疑問。それらを炙り出せるのが、ビジネスの羅針盤たるIPランドスケープである。IPランドスケープとは、客観公平性の高い特許情報を起点として仮説を構築し、あらゆる情報との補完分析によって検証し、更なる仮説検証を行ことにより、疑問に応えて真実を明らかにするものである。
本講座では、IPランドスケープを駆使したビジネスコンサルティング専業の代表であり、2025年12月に『知財から予測する未来技術 テスラ編』を出版した著者がこれらの疑問に応えるべく分析した内容を惜しみなく披露する。

1.サイバーキャブの未来予測
 (1)エグゼクティブサマリ 〜Tesla復活を占う「サイバーキャブ」はこうなる〜
 (2)「サイバーキャブ」への採用が予測される技術群(総論)
2.サイバーキャブへの採用が予測される技術群(各論)
 (1)新機能編:フリート車両に好適な新機能
  ワイヤレス給電、換気/空気清浄の個別化、音響システムの個別化、アクティブサスペンション機能の飛躍的進化
 (2)機能強化編:自動運転機能万全および高稼働率故の高信頼性が求められるフリート車両に好適な機能強化
  自動運転システムの進化、自動運転用カメラの機能保全、イーアクスルの耐久性向上等
 (3)コストダウン編:車両価格3万ドル以下を実現するための様々なコストダウン策
  アンボックストプロセスの進化、ギガプレスの進化、電池の徹底的コストダウン、ハーネスの徹底的コストダウン
3.近年の特許出願情報から炙り出される6つの注目分野
 (1)総論
 (2)各注目分野の分析結果
  ①コンピュータ(半導体含む)分野 ②AI/計測・制御(自動運転含む)分野 
  ③車両構造/主要部材/部品分野 ④電池分野 ⑤ソフトウェア/通信分野 ⑥UI/UX分野
4.質疑応答

山内 明(やまうち あきら) 氏
大学、大学院では機械制御工学を専攻し、大手メーカでの開発業務、大手特許事務所での特許出願権利化業務、商社系知財戦略ベンチャーやシンクタンクでの知財コンサルティングの業務に従事する。シンクタンク時代にIPランドスケープ実践に役立つ知財情報戦略を確立し、互教の精神で啓発活動と手法改良に努める。現在は、IPランドスケープ専業の(株)知財ランドスケープの代表を務めつつ、最新手法IPランドスケープ3.0実践によるビジネスコンサルティングに取り組んでいる。2019年にはJAPIO理事長賞(活用研究功労者)を受賞。近著:「EV未来予測 世界5社の開発戦略」(2023年、日経BP社)、「知財から予測する未来技術 テスラ編」(2025年、日経BP社)
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