SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

緊急開催 トヨタ社長交代は必然だった

〜激変するトヨタ自動車の現在地と未来戦略〜

No.
S26180
会 場
会場受講はございません

開催日
2026年 3月11日(水) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 34,540円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

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パンフレット よくあるご質問

3月11日(水)

緊急開催 トヨタ社長交代は必然だった

株式会社Tech-T 代表取締役
(元トヨタ自動車/Samsung SDI) 博士(工学)
高原 忠良(たかはら ただよし) 氏

13:00~15:00

トヨタ自動車で、何が起きているのか。そして、トヨタはどこへ向かおうとしているのか。ここ1年あまり、トヨタ自動車の動きは、これまでの延長線上では説明できないほど大きく変化しています。そうした中で報じられた、佐藤恒治氏から近健太氏への社長交代。世間では「突然」「驚き」と受け止められましたが、トヨタビジネスを長年継続的に調査してきた本セミナー講師は、「想定されたタイミングであり、想定された人物」と分析しています。
本セミナーでは、社長交代の背景解説を起点に、
 ●トヨタが現在進行形で進めている構造変化
 ●中国EV市場で起きている現実と、トヨタの独自戦略
 ●Woven City、Woven by Toyotaの本当の狙い
 ●「車を売らない会社」へ向かうトヨタの未来像
を、大胆かつ立体的に読み解きます。特に今回は、日中関係が緊張する中、11月末に敢行した中国自動車産業の現地視察で得た一次情報を多数盛り込みました。中国EVメーカーの急成長、販売・サービスモデルの変化、そして中国EVメーカー幹部から語られた「日本への警告」など、現地現物だからこそ得られた知見を、トヨタの戦略と結びつけて解説します。
講師は、トヨタで20年以上の実務経験を積み、さらにサムスン、ホンダといったグローバル企業での経験を持つ、稀有な経歴の専門家です。トヨタを理解することは、これからのモビリティ産業、そして日本企業の競争力の行方を理解することに他なりません。変化の本質を知りたい皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

<1>「想定内」だった社長交代の真相  -なぜ今、近健太氏なのか-
 1.佐藤恒治体制からのバトンタッチが示す戦略的意味
 2.近健太氏とは何者か  -株主総会・社内評価から読み解く人物像-
<2>数字で見るトヨタのグローバル販売力 -EV時代における立ち位置-
 3.主要国・地域別 パワートレインシェアの実像
 4.タイ・ベトナム・中国におけるトヨタの市場ポジション
<3>日系OEMの未来はどこへ向かうのか -Japan Mobility Showが示したメッセージ-
 5.主催者トヨタの演出から読み解く日系メーカーの将来像
<4>中国現地視察から見えたモビリティの現実 -百聞は一見に如かず-
 6.日中関係緊張下での中国自動車産業・現地調査報告
 7.中国オリジナルの販売モデルと世界初のプレミアム機構
 8.伝統的OEMの後退と新興・IT系企業の急成長
 9.不連続進化を迫られるサプライヤの現状
 10.中国EVメーカー幹部が語った日本への警告 -レガシーを捨て、ゼロリセットせよ-
<5>脱炭素とエネルギーから読み解くトヨタ戦略 -マルチパスウェイの再定義-
 11.脱炭素とエネルギー問題の本質
 12.環境車戦略とエネルギーの関係性
 13.ハイブリッドの歴史とトヨタの成功体験
 14.マルチパスウェイ戦略の再整理
 15.水素を軸とした新ビジネス戦略
<6>現在進行形で変わるトヨタ -組織・技術・ビジネスモデル-
 16.グローバル開発体制の進化 -ビジネス拡大のカギは現地化-
 17.BEV戦略の二面性 -中国はなぜ独自路線なのか -
 18.Woven PlanetからWoven by Toyotaへ -有形から無形ビジネスへの転換-
 19.自動運転戦略 -先行専門企業をどう使いこなすか-
 20.Woven City現地観察 -実証都市の本当の狙い-
 21.書籍『トヨタ対中国EV』(中西孝樹著)の読みどころ解説
<7>トヨタの未来ビジネス -「車を売らない会社」への大転換-
 22.Japan Mobility Showに見るトヨタの未来構想
 23.Apple(米国)・Huawei(中国)に学ぶ次世代ビジネスモデル
 24.車を売らない会社へ -2025年株主総会で示された衝撃の方向性-
 25.社員すら知らないトヨタ生産方式の神髄と普遍的競争力
<8>まとめ -トヨタの変化から、日本企業は何を学ぶべきか-
<9>質疑応答

高原 忠良(たかはら ただよし) 氏
トヨタ自動車においては、バンパやインパネ、ガソリンタンクなどのプラスチック材料や成形加工の開発と量産化、さらにその評価のためのデジタル技術の構築と実務展開に従事しました。その後、韓国サムスン系の第一毛織(現ロッテ先端素材)では、エンジンプラスチックの自動車用途開発を担当し、日本・中国・タイの自動車メーカと協業しました。2020年からは、株式会社Tech-Tにて今後の車載プラスチック動向の調査分析と情報発信に取り組んでいます。特に近年は各種EV・FCVの試乗評価。中韓の現地調査などを元にオリジナルの視点でコメントを発信しています。プラスチック成形加工学会、自動車技術会 会員。
新日本無線株式会社(現社名:日清紡マイクロデバイス) 高融点金属・セラミックの研究。トヨタ自動車 樹脂部品生産&材料・加工技術・CAE開発。Samsung SDI(韓国本社) エンプラ研究所。大手自動車メーカ 研究所 次世代車要素技術開発。2017年〜2025年3月 埼玉工業大学 客員教授。2020年〜現職 株式会社Tech-T(ビジネスブランド名:技術オフィスTech-T)設立。
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