SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

国内外の原子力動向と注目すべきポイント

〜エネルギーを巡る情勢と今後の原子力役割・展望〜

No.
S26149
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 4月 3日(金) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 34,540円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

4月 3日(金)

国内外の原子力動向と注目すべきポイント

(一財)日本エネルギー経済研究所
電力ユニット 原子力グループ 兼 
研究戦略ユニット 研究戦略グループ 主任研究員
木村 謙仁(きむら けんじ) 氏

13:00~15:00

原子力をめぐっては近年、地球温暖化対策やエネルギー安全保障の観点から、さらに直近ではAI利用やデータセンターの拡大による電力需要増への対応から、その役割が指摘される状況となっている。
こうした状況の下、原子力利用国では新たな動きが相次いで見られる。米国ではIT企業による原子力への投資が活発化しており、欧州では新設プロジェクトの実現可能性向上に向けた施策が進められている。日本においても原子力の役割が改めて明確化されたほか、具体的な制度措置をめぐる議論も少しずつ進みつつある。
本講義ではこうした動きを俯瞰し、今後注目すべき動きを整理する。

1.世界情勢と原子力
2.諸外国の動向
3.新型炉開発動向
4.国内動向と課題
5.2026年以降の注目すべきポイント
6.質疑応答/名刺交換

木村 謙仁(きむら けんじ) 氏
2015年3月、東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻博士課程修了。同年4月、(一財)日本エネルギー経済研究所入所。入所してからは新エネルギーグループ研究員として、各国の再生可能エネルギーや水素などの動向調査に従事。2018年より原子力グループ(戦略研究ユニット)にて、主に国内外の原子力政策動向調査に従事。2023年より現所属。
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