SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

蓄電池製造設備産業強化に向けた取組・展望

〜BASCの提唱する構造課題とSwiftfab構想による実装アプローチ〜

No.
S26399
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 8月18日(火) 13:00~15:00
詳しく見る
受講料
1名につき 34,540円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

8月18日(火)

蓄電池製造設備産業強化に向けた取組・展望

一般社団法人 電池サプライチェーン協議会
設備SC強化TF
小池 将樹(こいけ まさき) 氏

13:00~15:00

蓄電池産業の競争力はセル性能や材料技術だけでなく、製造装置、建屋、原動設備、調達、データ連携を含む製造インフラ全体の構築力に大きく左右される。日本は高い要素技術や品質を有する一方、個別最適、長い設計・調達リードタイムなどにより量・速度・コストの面で国際競争上の課題を抱えている。
本講演では、BASCが提唱する蓄電池産業の構造課題を俯瞰した上で、製造設備産業に焦点を当て、標準化・モジュール化・統合プラットフォーム化による打ち手としてSwiftfab構想の方向性を紹介する。

1.蓄電池産業を取り巻く事業環境の変化
2.BASCが提唱する蓄電池産業の構造課題
3.製造装置産業における日本の強みと弱み
4.製造インフラ統合に向けた分断課題
5.標準化・モジュール化・統合プラットフォーム化による打ち手
6.Swiftfab構想による実装アプローチと今後の展望
7.質疑応答/名刺交換

小池 将樹(こいけ まさき) 氏
リチウムイオン電池の材料開発、セル設計、機種開発、生産技術、量産技術開発、電池工場立上げに一貫して従事。小形ラミネートセル、角形セル、円筒形セル、電池パックまで幅広く経験。現在は一般社団法人電池サプライチェーン協議会(BASC)において、設備サプライチェーン強化タスクフォースを立上げ、蓄電池製造設備産業の競争力強化に向けた検討を推進している。
申込フォーム