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AI政策の最新動向〜AI基本計画の具体施策と今後の方向性〜

3月12日(木)
内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局
人工知能政策推進室 企画官
佐藤 貴幸(さとう たかゆき) 氏
我が国のAI政策は「イノベーション促進とリスク対応の両立」「国際協調」を基本的な方向性として制度構築され、昨年末に制定したAI基本計画においては、人とAIが絶えず協働できるよう、個人の尊厳が尊重される人間中心のAI社会を堅持した「信頼できるAI」を追求し、日本を「世界で最もAIを開発・活用しやすい国」とすることを目指すという基本構想を掲げたところ、施策例を交えて概説する。
1.AIの進化、開発動向
2.日本のAI政策(AI法の制定経緯、推進体制等)
3.AI関連施策(AI基本計画、AI指針等)
4.質疑応答/名刺交換


2025年7月 内閣府人工知能政策推進室に着任。主に、AI政策に関する海外動向の収集や関係機関/者の対応、AI法第13条に関する適正性確保のための指針の策定を担当。
内閣府人工知能政策推進室は、政府全体のAI関連施策を統合・調整する役割を担う部署として、2025年8月に発足し、AI法に基づく基本計画の策定、ガバナンスや安全性確保のための指針整備、関係省庁との連携による政策立案・実行を担う。また、生成AIの適正利用やリスク対応、国際協調、産学官連携を通じた研究開発・社会実装、人材育成を総合的に進め、日本を「AIを世界で最も開発・活用しやすい国」とする目標を掲げる。
