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【PoC乱立から脱却し、“線”で回るAI活用へ】
〜データ戦略・品質・ガバナンス・組織定着・ロードマップを一気通貫で解説〜

3月13日(金)
データビズラボ株式会社 代表取締役
永田 ゆかり(ながた ゆかり) 氏
企業におけるAI活用は「点(PoC、部分的利用)」が多く、事業や業務プロセスを通した「線」での活用が進んでいない。今年度は「攻め」と「守り」のバランスとりながら進める企業が多くなると思われ、多くデータ戦略の設計、品質管理、ガバナンス、組織での定着まで、実践的なデータマネジメントの考え方と具体策を解説します。
1.企業のAI活用が「点」で止まる理由
〜PoC乱立/現場最適/データが追いつかない
2.「線」で回すAI活用の全体設計
〜業務プロセスに組み込む発想と要件整理
3.事業価値から逆算するデータ戦略
〜ユースケース起点・優先順位・投資判断
4.データ品質管理の実務
〜品質指標、責任分界、監視・改善の運用設計
5.ガバナンス設計:攻めと守りの両立
〜権限・ルール・セキュリティ・リスク対応
6.AI時代のデータ基盤とメタデータ活用
〜データカタログ、リネージ、可観測性
7.組織・役割・定着の作り方
〜データオーナー/スチュワード/現場巻き込み
8.実装ロードマップ
〜PoC→運用→全社展開:3〜6か月で進める具体ステップ
9.質疑応答/名刺交換


内閣府 日本学術会議 総合工学委員会 社会に資する可視化の小委員会 委員。早稲田大学政治経済学部、商学部 招聘講師。中央大学経済学部、国際経営学部招聘講師。『データ視覚化のデザイン』『データ分析のリアル まるごとQ&A』『AI活用のためのデータマネジメント超入門』著者。Google Women Founders Academy 2021選出。株式会社アドベンチャー(東証グロース6030)社外取締役。
アクセンチュア、楽天、KPMGなどを経て独立。データ分析&視覚化、データマネジメント/データガバナンス、クラウドデータ分析基盤構築に係るデータコンサルティングを提供。スクラム、アジャイルでのデータエンジニアリング、コンサルティングが得意領域。海外講演、登壇、金融専門誌、メディアや新聞への寄稿多数。
