SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

米中日のフィジカルAI・ヒューマノイド最前線

〜米中の先行事例が示す次世代の競争軸と日本企業の選択〜

No.
S26113
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 2月20日(金) 10:00~12:00
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受講料
1名につき 34,100円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

2月20日(金)

米中日のフィジカルAI・ヒューマノイド最前線

富士通株式会社 チーフデジタルエコノミスト
金 堅敏(きん けんびん) 氏

10:00~12:00

近年、ロボット技術は急速な進化を遂げ、移動性と操作性を兼ね備えた人間型のヒューマノイドロボットへの関心が世界的に高まっています。現時点では、AIモデルや半導体で優位に立つ米国と、量産力と市場形成で先行する中国が、製品化と実証の両面で一歩リードしています。
本講演では、ヒューマノイド産業の最新動向を俯瞰し、先行事例を中心に開発・商業化戦略とエンボディドAIの進化、そして今後の競争軸を整理します。あわせて、産業界にとっての示唆と将来ビジョンを簡潔に提示します。

1.フィジカルAI時代の幕開け
 ・概念整理:Physical AI・Embodied AI・Humanoid
 ・ヒューマノイドの潜在市場、主要ユースケース、実用化への課題
2.グローバル先行事例:米中ヒューマノイドの実像
 ・グローバルヒューマノイドの開発・リリース状況
 ・米中ヒューマノイドのケーススタディ:戦略実態・特長・出荷状況・示唆
3.日本の産業・企業への示唆
 ・ヒューマノイドをめぐる現状、課題、潜在的可能性
 ・日本産業界への示唆とビジョン
4.質疑応答/名刺交換

金 堅敏(きん けんびん) 氏
1998年〜2020年 富士通総研 主席研究員。2020年〜 富士通株式会社 チーフデジタルエコノミスト。
理工系と社会科学系の知見を融合する金 堅敏博士は、グローバルかつビジネスの視点からソートリーダーシップ活動を展開しています。グローバル経済、デジタルエコノミー、デジタルイノベーション、そしてAI時代の企業トランスフォーメーションを主なテーマに、リサーチと深いインサイトをもとに、インサイトペーパーの執筆、メディア寄稿、講演、コンサルティングなどを通じて、ビジネスリーダーに新たな視点と実践的な示唆を発信しています。
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