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【ボストンダイナミクス「Atlas」の衝撃】
〜現代自動車・サムスン・LG・SK・K-ヒューマノイド連合の最新動向〜

3月13日(金)
CES2026イノベーションアワード 審査員
(株)KDDI総合研究所 特別研究員/
ITジャーナリスト
趙 章恩(ちょう ちゃんうん) 氏
世界最大規模のテクノロジー展示会CES2026では、現代自動車グループのボストンダイナミクスが一般に初公開したヒューマノイド「Atlas」がフィジカルAIの代表事例として脚光を浴びました。研究室レベルの人間の動きを真似たヒューマノイドではなく、製造現場で使うための人間を超えたヒューマノイドでした。LGも人を家事から解放して自由にするため研究を続けているホームロボットを公開しました。冷蔵庫から食材を取り出してオーブンに入れ、洗濯機から洗濯物を取り出してたたみます。
韓国勢のヒューマノイドは韓国語を理解する国家代表ファンデーションモデルと手と指に特徴があります。サムスン・LG・SK・現代自動車など韓国企業は2030年フィジカルAI世界トップを目指し、AIロボットが現場を理解して作業を行うAIファクトリーの準備を始めました。グローバルビッグテックとも積極的に協力し、産学官連携で取り組む韓国の戦略からビジネスのヒントを見つけましょう。
1.CES2026で見せた現代自動車とボストンダイナミクスのインパクト
2.NVIDIAとサムスン・LG・SK・NAVERのフィジカルAI動向
3.K-ヒューマノイド連合動向
4.韓国政府のフィジカルAI世界トップ戦略とソブリンAI支援
5.今後の展望
6.質疑応答/名刺交換


元東京大学大学院情報学環特任助教。韓国放送通信電波振興院統合ラジオプラットフォーム研究委員。日経クロステック「韓国ハイテク最新動向」、日経ロボティクス「韓国動向」、週刊エコノミスト「グローバルウォッチ」連載。日経エレクトロニクス、B-maga、民放オンライン、日本デジタルコンテンツ白書などに韓国とアジアの動向を寄稿中。数々の講演やセミナー、フォーラムに講師として参加し、韓国・アジアのIT事情を日本と比較しながら分かりやすく提供している。韓日政府機関の情報通信分野委託調査や韓国IT・メディア視察も担当。
