SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【「熱」を制するはEV制す】

EV/HEVにおける熱問題と冷却技術

〜放熱材料、冷却デバイスを多用する最新のサーマルマネジメント〜

No.
S26108
会 場
会場受講はございません

開催日
2026年 3月 4日(水) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 34,210円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

3月 4日(水)

EV/HEVにおける熱問題と冷却技術

株式会社サーマルデザインラボ 代表取締役
国峯 尚樹(くにみね なおき) 氏

13:00~15:00

自動車は100年に一度と言われる大変革期にあります。CASEに象徴されるように、高速通信による常時接続(Connected)、自動運転(ADAS)、EV(モータ、インバータ、バッテリ)は、いずれも高速・高出力(高発熱)デバイスを必要とします。これらの半導体デバイスは適切な温度管理、効率的な冷却が不可欠です。
車載機器は密閉ユニットに実装されるため、放熱材料や冷却デバイスを多用します。またLiバッテリーは低温にも弱く、適切な温度に加熱する必要がありますが、可能な限り電気エネルギー使わず、排熱を利用する「サーマルマネジメント」が重要です。ここでは、最近のEVの熱問題とそれに対応する冷却技術について解説します。

1.「CASE」と熱 〜エレクトロニクス化が進む車載機器の熱問題〜
2.インバータの放熱構造と開発動向
3.ECUの筐体伝導放熱
4.車載機器で使用されるTIM(サーマル インターフェース マテリアル)の種類と使用法
5.バッテリーの冷却
6.自動運転(ADAS)向けコンピュータの冷却
7.質疑応答

国峯 尚樹(くにみね なおき) 氏
1977年 早稲田大学理工学部卒業、沖電気工業(株)入社。電子交換機やコンピュータ、半導体デバイスの冷却技術開発および熱流体シミュレーションソフトウエアの開発に従事。2007年 (株)サーマルデザインラボを設立。現在までに電機、自動車、デバイスを中心に約300社のコンサルティングを手掛ける。主な著書に、熱設計完全制覇、熱設計と数値シミュレーション、トコトンやさしい熱設計の本、電子機器の熱対策設計、電子機器の熱流体解析入門、熱設計完全入門などがある。
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