SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講

BMWのEV・電池開発動向とサステナビリティ

〜BMWグループの車両電動化の現状と今後の計画〜

No.
S24102
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2024年 2月15日(木) 10:00~11:00 終了済
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受講料
1名につき 22,000円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
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2月15日(木) 終了済

BMWのEV・電池開発動向とサステナビリティ

ビー・エム・ダブリュー(株)
デベロップメント・ジャパン
テクノロジー・オフィス マネジャー
繁田 徳彦(はんだ とくひこ) 氏

10:00~11:00

ビー・エム・ダブリューグループは、他社に先駆け2013年にグループ最初の電気自動車、i3を発売した。それ以来、着実に電気自動車の販売数を増やしている。
本講演では、グループの車両電動化の現状と今後の計画について、また自社での電池研究開発について紹介する。
またグループは、ドイツの自動車メーカーとして初めて2015年のパリ協定に基づくSBTi(Science Based Targets initiative)に参加した企業である。その目標達成のための具体的な事例について、また持続可能社会実現のためのグループの考え方についても紹介する。

1.ビー・エム・ダブリューグループの車両電動化の現状と今後の計画
2.バッテリーセル、フォーマット、モジュールに関する考え方
3.自社内でのバッテリー開発
4.セルのエネルギー密度とコストの考え方
5.次世代バッテリーについての取り組み
6.持続可能社会実現に向けて
7.質疑応答/名刺交換

繁田 徳彦(はんだ とくひこ) 氏
1991年 早稲田大学理工学研究科修了(応用化学)
1991年 TDK株式会社入社
1998年 英国クランフィールド大学 Ph.D.修了
2014年 ビー・エム・ダブリュー株式会社入社