SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

モビリティX 〜2030年の自動車産業

-シリコンバレー先進企業見る今後の命運を握る鍵とは!?
-異業種融合(X=クロス)による全く新しい価値、体験、ビジネスモデル

No.
S23104
会 場
会場受講はございません

開催日
2023年 2月15日(水) 10:00~12:00 終了済
詳しく見る
受講料
1名につき 33,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

2月15日(水) 終了済

モビリティX 〜2030年の自動車産業

デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社
シリコンバレー事務所 パートナー 取締役COO
木村 將之(きむら まさゆき) 氏

10:00~12:00

自動車産業、モビリティ産業の競争優位は、単なるデジタル化や脱炭素化を目指した「トランスフォーメーション(DX、SX)」で無くなり新たな次元に突入してきている。
圧倒的な時価総額TopになっているTeslaは何を見据えているのか。Amazon、GoogleといったTechGiantがロボタクシーを前提とした体験を創造し、GMもロボタクシーに加えエネルギー会社を創る時代、今後の命運を握る鍵は!?顧客起点による新たな体験価値(X=エクスペリエンス)の創造と、それをよりリッチなものとする異業種融合(X=クロス)とは!?
2030年のモビリティを考える上でのきっかけを提供致します。

1.DXの誤解と本質
 -シリコンバレーで感じた「日本」のはがゆさ
2.「CASE」の先にあるビジネスモデル変革
 -新たなビジネスモデルに挑戦するGMに学ぶ
 -グーグルも狙う「ロボタクシー」という新市場
3.SXの誤解と本質
 -世界の自動車メーカーは脱炭素にどう向き合うのか
 -モビリティ領域の覇権狙うエネルギー産業という「伏兵」
4.「モビリティX」の先駆け
5.テスラの全貌
 -なぜテスラは「EVの覇者」になれたのか
 -モビリティとエネルギーの融合と新たな体験の創造
 -異業種融合を進めるテスラの脅威とビジネスインパクト
6.アマゾンが狙うモビリティ産業のゲームチェンジ
 -モノの移動を制するアマゾンのモビリティ戦略
7.質疑応答

●講師著書「モビリティX シリコンバレーで見えた2030年の自動車産業 DX、SXの誤解と本質」(日経BP刊)を進呈
※お申込時のご登録住所に書籍を送付致します。
※直前のお申込の場合、開催日までにお手元に届かない可能性がございますことを、予めご了承ください。

木村 將之(きむら まさゆき) 氏
2007年 有限責任監査法人デロイト トーマツ入所、公認会計士としてIPOおよびM&Aなどの各種業務に従事。2010年 社内ベンチャーとしてスタートアップ支援などを行うデロイト トーマツ ベンチャーサポートを2人で第2創業160名体制まで拡大。15年からシリコンバレー事務所を立ち上げ、現地で200社超が参画する新規事業開発コミュニティー「SUKIYAKI」を創設。デロイトの成長企業支援のアジア地域リードパートナーに就任。