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【欧州の最新動向を踏まえた】
〜エネルギーマネジメントの実現に向けたデ-タ連携〜

12月 6日(月) 終了済
(株)三菱総合研究所 サステナビリティ本部
主席研究員
志村 雄一郎(しむら ゆういちろう) 氏
欧州ではオープンデータ化による産業振興を進めようとする政策が実施されており、データ流通を支援するための新たなインフラ構想も進められています。こうした動きは、カーボンニュートラルの実現に向けて普及が加速している電気自動車(EV)の分野にも大きな影響を及ぼしつつあります。
本講演では、このような海外のデータ流通政策の下で、モビリティ分野、特にEV分野に関連する新たな動きを紹介するとともに、そのようなデータ流通が切り開くEV分野のビジネスチャンスと、その実現に向けた日本における課題及びその解決に向けた方向性について紹介します。
1.EV普及への期待と課題
2.EV普及の課題解決に向けたデータ流通の必要性
3.海外におけるデータ流通に向けた動き
4.EV関連のデータ流通による新たなビジネスチャンス
5.日本における課題とその課題解決に向けた方向性
6.質疑応答/名刺交換


1992年 三菱総合研究所に入社。一貫してモビリティとエネルギー分野に関する調査・コンサルティングを実施。国際的なプロジェクトに多数関与し、最近は、電力系統とEVとの連携による国内外での新たな事業開発支援、そのような分野でのルール策定支援等を実施している。
国際電気標準会議(IEC) SEG11 Future Sustainability Transportation国際委員。
著書に、「電力・エネルギー産業を変革する50の技術(オーム社)」、「モビリティと人の未来(平凡社)」、「スマートグリッド教科書(インプレス社)」等。
