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【AI前提社会でケーブルテレビはどう変わるか】
〜日本ケーブルラボ「ケーブルAI」の全体構想と新サービス・収益機会、AI実装の勘所〜

12月22日(火)
一般社団法人日本ケーブルラボ 理事 CAIO
柴垣 圭吾(しばがき けいご) 氏
AIの急速な進化で、産業構造、事業領域、価値観、生活様式が大きく変わる。一瞬にして消滅してしまう事業や産業も出てくる。AIがどれだけ進化してもなくならないのは、人と人の住む家。このなくならないエンドユーザに近い、ケーブルのような地域事業はAI前提社会において再評価される。事業者がいかにAIを取り込み成長につなげていくか。一歩間違えるとAIの進化の波に溺れ、無駄な努力や無駄な投資をしかねない状況。
本講演では、事業者がいかにAIに取り組み、事業を守り・事業を成長につなげるかについて、AIに関連する技術進化の方向性と、日本ケーブルラボの「ケーブルAI」の内容、更に日本ケーブルラボのAI開発エンジニアリングなどにも触れ、説明する。
1.AIの現在地(オープンウェイトモデルの進化、サイバー攻撃
2.AI進化の方向性とケーブル等地域事業者への示唆
3.日本ケーブルラボ「ケーブルAI」の全体構想
4.攻め:新サービス・収益機会へ-AI実装の勘所
5.守り:セキュリティ・ガバナンス
6.質疑応答/名刺交換

1996年住友商事入社、2010年JCOM グループ戦略部長、2020年住友商事にてAIを活用した地政学リスク分析プロジェクトを2年間担当。
2025年 一般社団法人日本ケーブルラボ理事CAIOとして、ケーブルテレビ業界のAI活用推進に従事。
「ケーブルAIショーケース」「ケーブルAI道場」など、AIの実装・人材育成・業界横断の共創に取り組む。
AI・クラウド関連資格を網羅的に保有し、自らAIエージェント開発も行う。
