SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【日本電機工業会(JEMA) 最新ガイドライン解説】

“GXモータ”で実現する
全ライフサイクルでの環境貢献と事業活用

〜製造・使用・資源回収の具体策と、脱炭素・電気コスト削減への貢献〜

No.
S26675
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2026年12月21日(月) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 34,100円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

12月21日(月)

“GXモータ”で実現する
全ライフサイクルでの環境貢献と事業活用

株式会社日立製作所
インダストリアルソリューションビジネスユニット
インダストリアルOTソリューション事業統括本部
シニアプロジェクトマネージャ
青木 雅博(あおき まさひろ) 氏

13:00~15:00

・省エネモータの重要性と課題
 全世界の総発電量の約4割はモータが消費していると言われています。電化の普及が進む国内ではこの値は約55%に及びます。ただ、国内に普及した五千万台強の産業用モータの90%以上はエネルギー効率の低い初期世代(IE1)のものです。効率改善の進む次世代、次々世代機種への更新は世界のエネルギー情勢の不安定性が日々増す中、喫緊の課題となっています。

・経済優位性
 モータの高効率化に伴う炭素削減コストはCO21トンあたり数千円であり、この値は再生可能エネルギー由来の電力に紐づくFIT非化石証書と同等の廉価水準です。重要な点は同時に電気代削減により投資回収を早められることで、省エネモータは経済的にも優れた脱炭素手段です。

・資源循環
 磁石に含まれる銅やレアアース等の資源循環も昨今の資源高騰や調達安全保障から極めて重要です。モータの資源回収の考え方と課題、対応について詳述します。

・GXモータのガイドライン策定
 日本電機工業会(JEMA)は2026年9月7日に「GXモータと応用製品のグリーン化に係るガイドライン」を公開しました。GXモータの技術要件や関連する国際標準化、具体的なユースケース、普及に向けた政策支援の考え方等について紹介します。

1.GXモータとは
2.省エネモータの重要性と普及状況
3.資源循環の重要性課題
4.GXモータガイドラインのご紹介
5.GXモータのユースケース
6.質疑応答/名刺交換

青木 雅博(あおき まさひろ) 氏
通信、エネルギー、交通など社会インフラシステムの研究開発、事業開発に従事。現在、カーボンニュートラル関連ソリューションの事業推進と関連する政策提言を担当。著作、学術論文、出願特許200編強。
東京工業大学(現東京科学大学)大学院電子物理工学修士課程修了。博士(工学)。
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