SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

AIとデータセンターが導く
電力インフラのパラダイムシフト

〜米国にみる系統改革の最前線と日本市場への示唆〜

No.
S26579
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2026年11月11日(水) 14:00~16:00
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受講料
1名につき 34,540円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

11月11日(水)

AIとデータセンターが導く
電力インフラのパラダイムシフト

株式会社日立製作所 エナジー営業統括本部
エナジーマーケティング部 シニアストラテジスト
山田 竜也(やまだ たつや) 氏

14:00~16:00

生成 AI の急速な普及に伴い、データセンターの電力需要はギガワット級に達する例も現れ、電力インフラに大きな影響を及ぼしつつあります。
本講演では、データセンター事業者が受動的な需要家から能動的な系統支援者へと変わりつつある「パラダイムシフト」や、米国連邦エネルギー規制委員会による送電網改革の最新動向を紹介します。さらに、ソフトウェア技術を活用した既存系統の有効活用策、インフラ増強費用の負担ルールをめぐる議論、そして日本の電力インフラ構築に向けた示唆と今後の展望を解説します。

1.生成AI拡大に伴う電力需要の急拡大と事業環境の変化
 (1)ギガワット級データセンターの出現と急速な需要の急速な増大
 (2)受動的な需要家から能動的な系統支援者へのパラダイムシフト
2.米国データセンターを取り巻く5つの事業環境変化
 (1)「AIファクトリー」の大規模化とGPUによる急激な負荷変動
 (2)データセンター建設期間と送電網増強における時間軸のギャップ
 (3)「成長コストは成長を牽引する顧客が負担する」という考え方と制度対応の動き
3.米国エネルギー規制委員会による送電網改革の最前線
 (1)6つの地域/独立送電機関に対する改革命令の発出背景
 (2)ソフトウェア主導による既存系統の有効活用
 (3)データセンター側の自律的制御と高度連携による需給調整
4.日本市場への示唆と制度設計の議論
 (1)データセンター等の大規模需要増加に対応した制度の方向性
 (2)資源エネルギー庁の審議会・ワーキンググループにおける議論
5.次世代電力インフラ構築と総合インフラベンダーの役割
 (1)供給側と需要側が一体となった柔軟な電力システム形成
 (2)IT・OT・プロダクトの融合による早期稼働と系統安定化の両立
6.質疑応答/名刺交換

山田 竜也(やまだ たつや) 氏
1987年 北陸電力株式会社入社。1998年 一般財団法人日本エネルギー経済研究所出向。2002年 株式会社日立製作所入社。2014年 同社経営戦略本部 戦略企画部 部長。2016年 同社エネルギーソリューションビジネスユニット 戦略企画本部長。2019年 同社次世代エネルギー事業協創統括本部 戦略企画本部長。2016年より日立東大ラボエネルギープロジェクトメンバーとして政策提言立案に従事 電気学会正会員。公益事業学会正会員。
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