SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【資源エネルギー庁/PwC/東京電力PG/ランディス+ギア】

スマートメーターの最新動向とその先

No.
S26660
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2026年12月14日(月) 13:00~16:50
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受講料
1名につき 29,700円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。
主 催
公益財団法人 原総合知的通信システム基金

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

12月14日(月)

Ⅰ.次世代スマートメーターの導入や活用状況について

経済産業省 資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 政策課
電力産業・市場室 専門職
安治 遼祐(あじ りょうすけ) 氏

13:00~13:50

電力取引の前提となる計量法や特定計量制度について概説した上で、次世代(第二世代)スマートメーターの新たな機能や動向を紹介する。あわせて、スマートメーターから得られる電力データに関し、制度や利活用の可能性について解説する。

1.計量法と特定計量制度について
2.次世代(第二世代)スマートメーターの機能と動向について
3.スマートメーターから得られる電力データ活用について
4.質疑応答/名刺交換

Ⅱ.スマートメーターの海外動向とDER普及・活用に向けた展開

PwCコンサルティング合同会社 
エネルギー・素材事業部 パートナー
竹内 大助(たけうち だいすけ) 氏

14:00~14:50

再生可能エネルギーや分散型エネルギーリソース(DER)の普及が進む中、スマートメーターに期待される役割も広がっている。本講演では、各国におけるスマートメーターの導入状況を概観するとともに、デマンドレスポンス(DR)等への活用事例や、DERのさらなる普及・活用に向けた各国の取り組みを紹介する。

1.各国におけるスマートメーターの導入状況
2.スマートメーターを活用したユースケース事例
3.DERの普及・活用に向けた各国の取り組み
4.今後の課題・展望
5.質疑応答/名刺交換

Ⅲ.次世代スマートメーターを活用したDR実証と社会実装に向けた取り組み

東京電力パワーグリッド株式会社 グループ事業推進室 
データプラットフォーム事業推進グループ 副主任
米田 琢見(よねだ たくみ) 氏

15:00~15:50

再生可能エネルギーやEV、蓄電池等のDERの普及拡大に伴い、電力系統では需給調整や系統混雑への対応が重要な課題となっている。本講演では、DER活用拡大の背景やDR Ready化の必要性について紹介するとともに、次世代スマートメーターを活用したDR実証の立ち上げ経緯や取り組み内容を紹介する。また、DER機器のDR Ready化および情報管理の方策など、将来のDRおよびDER活用を支える取り組みについて紹介するとともに、その実現に向けた課題と今後の展望について説明する。

1.DER普及拡大と電力系統が抱える課題
2.次世代スマートメーターを活用したDR実証の立ち上げ
3.次世代スマートメーターを活用したDR実証の取り組み紹介
4.DRおよびDER活用を支える取り組みと今後の展望
5.質疑応答/名刺交換

Ⅳ.エナジーインテリジェンス(EI)時代の到来
〜インテリジェントメーターへ進化するスマートメーター:最新動向とユースケース〜

ランディス&ギアジャパン株式会社 代表取締役社長
高見 栄造(たかみ えいぞう) 氏

16:00~16:50

北米や豪州では、高度な計算機能を搭載したスマートメーターの導入が始まりつつある。DR導入コストの低減、配電網の故障地点の特定、効率的な系統増強計画への活用などが期待されている。本講演では、こうした最新動向とユースケースをご紹介する。

1.計量からグリッドエッジセンサーへの進化
2.グリッドエッジにおけるイノベーション
3.グリッドエッジアプリのユースケース
4.北米における導入動向
5.質疑応答/名刺交換

安治 遼祐(あじ りょうすけ) 氏
2022年4月より資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部政策課。2023年10月より中小企業庁長官官房総務課および同庁経営支援部イノベーションチーム。2025年7月より資源エネルギー庁電力・ガス事業部電力産業・市場室。
竹内 大助(たけうち だいすけ) 氏
総合電機メーカー、日系コンサルティングファームを経て、2019年にPwCコンサルティング合同会社に入社。電力・エネルギー分野における制度・規制動向の調査をはじめ、電力情報・制御分野のソリューション開発、新規事業創出、IT構築などに従事。
米田 琢見(よねだ たくみ) 氏
東京大学大学院にて電気系工学を専攻し、EVカーシェアリングと充放電制御に関する研究に従事。修士課程修了後、東京電力パワーグリッド株式会社に入社。変電設備の保守業務およびエネルギーマネジメントシステム・系統用蓄電池の開発に従事。現在は、次世代スマートメーターを活用したDR実証事業の取りまとめ、事業を推進中。
高見 栄造(たかみ えいぞう) 氏
米カリフォルニア大学卒、サンタクララ大学法科大学院卒。日本ヒューレット・パッカードで電力業界向けビジネス推進の責任者を務め、スマートメーターや共同検針、IoT基盤の国内導入を推進した。分社化に伴い、2017年にDXCテクノロジー・ジャパンにて執行役員・製造・流通・ユーティリティー事業統括を経て、2020年から現職。
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