SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【中国経済低迷下でも続く銅高の背景】

AI・電化時代の銅市場

〜需給構造の変化と供給制約・資源政策を読み解く〜

No.
S26597
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年11月 5日(木) 16:00~18:00
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受講料
1名につき 34,320円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

11月 5日(木)

AI・電化時代の銅市場

住友商事グローバルリサーチ株式会社
経済部 部長補佐・チーフマーケットアナリスト
鈴木 直美(すずき なおみ) 氏

16:00~18:00

銅の指標価格は過去1年で4割以上上昇した(2026年9月時点)。かつて銅は景気敏感型のコモディティと捉えられてきたが、最大需要国である中国経済の低迷が長期化するなかでも、高値推移が続いている。その背景には、電化やAIデータセンターなどによる新規需要の台頭に加え、鉱山生産・製錬・物流を巡る供給制約がある。
エネルギー転換や新技術に不可欠な銅の戦略的重要性は増すばかりだ。一方で、昨今では地政学的緊張も高まり、各国では供給確保に向けた政策対応も進んでいる。本講演では、世界情勢やコモディティ市場全体の動きも踏まえながら、銅市場の需給構造の変化と供給制約、政策を巡る動向について整理・解説する。

1.銅を取り巻く世界情勢・コモディティ市場
2.銅が足りない
3.供給制約の顕在化
4.重要鉱物化する銅-資源ナショナリズムと政策競争
5.銅市場のリスクと今後
6.質疑応答/名刺交換

※プログラムの内容は、状況により一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

鈴木 直美(すずき なおみ) 氏
住友商事、国内外金融機関にて貴金属・金融市場のトレーディング関連業務に従事。2005年住友商事復帰、2010年住友商事総合研究所(現・住友商事グローバルリサーチ)に転籍し、非鉄金属を含むコモディティ全般のリサーチ業務を担当。
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