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重要鉱物の供給リスクから捉える〜リチウム・レアアースをめぐる政策動向と企業対応〜

10月29日(木)
住友商事グローバルリサーチ株式会社
経済部 戦略調査チーム シニアアナリスト
宮之原 正道(みやのはら まさみち) 氏
脱炭素化、電動化、デジタル化の進展により、リチウムやレアアースなど重要鉱物の安定確保は、企業の供給網戦略にも関わる課題となっている。
本講演では、循環経済を廃棄物・環境対応にとどめず、資源確保や供給網強靱化の観点から捉え直す。リチウムイオン電池及びレアアース磁石を題材に、主要国・地域の政策動向も踏まえながら、発生源確保、回収、再資源化、市場・政策要件、情報証明等を供給網にどう組み込むかを整理し、企業に求められる対応の方向性を考える。
1.循環経済が資源戦略として注目される背景
2.リチウムイオン電池・レアアース磁石をめぐる主要国・地域の政策動向
3.企業対応における5つの機能 -発生源確保から情報証明まで
4.リチウムイオン電池・レアアース磁石をめぐる企業対応事例
5.企業への示唆
6.質疑応答/名刺交換


住友商事入社後、エネルギー開発部、グローバル業務部、インベスターリレーションズ部等を経て現職。
