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【欧州電池規則/包装・包装廃棄物規則/DPP 最新動向と実務対応】

9月29日(火)
EY新日本有限責任監査法人 CCaSS事業部
シニアマネージャー
井出 陽一郎(いで よういちろう) 氏
EUでは、サーキュラーエコノミー(CE)への移行を加速するため、欧州電池規則(EUBR)、包装・包装廃棄物規則(PPWR)、デジタル製品パスポート(DPP)をはじめとする制度整備が急速に進んでいます。これらは単なる環境規制ではなく、市場ルールを再設計し、新たな需要や競争環境を創出する政策パッケージとして位置付けられています。
本講演では、EUサーキュラーエコノミー政策が描く市場構造を読み解くとともに、EUBR、PPWR、DPPの最新動向と実務対応のポイントを解説します。さらに、日本企業に求められる対応や戦略策定の視点についても紹介します。
1.EUサーキュラーエコノミー政策が描く市場構造
2.欧州電池規則(EUBR)の実務対応
3.包装・包装廃棄物規則(PPWR)の実務対応
4.デジタル製品パスポート(DPP)最新動向と実務対応のヒント
5.サーキュラートランジションに向けた戦略策定の視点
6.質疑応答/名刺交換


サーキュラーエコノミー(CE)領域を専門とし、企業の資源循環に関する戦略策定および実行支援に従事。これまで、CEビジョン・戦略策定、実行施策の具体化、開示対応支援(CSRD、SSBJ等)、欧州動向・国内政策・ベンチマークを含む調査支援などに幅広く関与。特に、欧州電池規則(EUBR)およびEU包装・包装廃棄物規則(PPWR)への対応支援など、欧州CE規制を中心とした実務対応に携わる。
