SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【トップアナリストが読み解く自動車産業の大転換】

トヨタ、ホンダ、スズキほか主要OEMの戦略分析

〜2026年の総括と2027年の市場見通し〜

No.
S26649
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年12月21日(月) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 34,540円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
※同業者(証券会社ご所属)の方のご参加はご遠慮くださいますようお願い致します。

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

12月21日(月)

トヨタ、ホンダ、スズキほか主要OEMの戦略分析

大和証券株式会社 エクイティ調査部
チーフアナリスト
箱守 英治(はこもり えいじ) 氏

13:00~15:00

グローバリゼーションで拡大してきた日本の自動車産業にとり、米国関税、中東紛争といった世界の分断は逆風。また、中国勢の台頭への対応も急務で、成長戦略に舵を切り難い状況。
それでも「100年に一度の変革」は起きている。競争軸は「平面的な世界地図」から、「時間軸が加わる立体図」となった。ルノー・日産ではなく、日産は紆余曲折をしながらもホンダとの連携は必然に見える。業界構造の変化を鑑みながら、この背景を考察していく。
米国では、ガソリン高を背景にHEVや小型車需要が拡大している。日系には追い風であるが、同時に欧州等ではBEV需要が再拡大している。BEVは成長市場であることも確認したい。

1.日本、米国、中国、インド、アセアン等主要市場の需要動向と市場予測
2.米国では「高燃費」と「低価格」で価値訴求できているか否かで二極化進む
3.中国勢の攻勢と相俟って、日米以外ではBEVが主要パワートレインへ
4.インドはマルチ・スズキの市場シェア巻き返しが始まる公算
5.トヨタ、ホンダ、日産、スズキ、マツダ、SUBARUの現状と戦略
6.質疑応答/名刺交換

箱守 英治(はこもり えいじ) 氏
1998年 早稲田大学商学部卒業、大和証券入社。2003年〜 自動車部品セクター担当アナリスト。2010年〜 自動車セクター担当アナリスト、現在に至る。日経ヴェリタス誌アナリストランキング<自動車セクター>:2026年1位(10年連続)。経済産業省 産業構造審議会 製造産業分科会 委員。
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