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生成AIからフィジカルAIへ〜社会的・技術的観点から読み解く最新動向一挙解説〜

11月30日(月)
株式会社日本政策投資銀行 産業・地域調査部
鈴木 遥人(すずき はると) 氏
生成AIからフィジカルAIへと広がる技術・市場の変化を概観し、日本が持つ現場データ、ハードウェア、運用知見を新たな競争力や事業機会につなげる方策を考えます。
あわせて、企業間連携による社会実装の可能性を紹介します。
1.生成AIの仕組みと企業活用の現在地
2.生成AI市場の拡大とAIインフラ
3.生成AIからフィジカルAIへの展開
4.社会実装のボトルネックとJVによる解決
5.政策・金融による実装エコシステムの形成
6.質疑応答/名刺交換
早稲田大学次世代ロボット研究機構
上級研究員/東京大学名誉教授
淺間 一(あさま はじめ) 氏
2027年度の概算要求では、フィジカルAI支援の開発基盤関連の予算として約9,000億円が盛り込まれた。AI技術は日進月歩であるが、フィジカルAIにも同様な急速な進化が期待されている。
本講演では、フィジカルAIの意味するもの、フィジカルAIに対する様々なニーズについて述べるとともに、その現在の開発動向を俯瞰する。また、その今後の可能性と課題について、技術的観点のみならず社会的な観点も含めて議論する。
1.フィジカルAIの意味するもの
2.フィジカルAIのニーズと背景にある生成AIの技術動向
3.フィジカルAIの開発動向
4.フィジカルAIの今後の可能性と課題
5.質疑応答/名刺交換


2019年4月 北海道庁へ入庁、石狩振興局環境生活課へ配属。食品表示法、景品表示法、食品モニター調査に係る関係市町村のとりまとめを担当。2019年6月〜2022年3月 保健福祉部障がい者保健福祉課。障がい者支援事業者の研修運営、補助金支払い業務(統括)、障がい児支援施設の管理システム統括を担当。2022年4月〜2025年3月 胆振総合振興局総務課。人事(採用・退職・インターン等)、服務制度(職員のWLB等)、管内宗教法人施設に係ること。
2025年4月〜現在 株式会社日本政策投資銀行へ出向。GX関連業務(うめきた調査・熊本ウォーターポジティブ)、AI/フィジカルAIに関すること(6/26付け調査レポートを発出)。

1984 年東京大学修士課程修了。1989年工学博士(東京大学)。 1986年より理化学研究所勤務。2002 年東京大学人工物工学研究センター教授。2009 年同大学院工学系研究科教授。2024年同大学東京カレッジ特任教授。2024年東京大学名誉教授。2026年早稲田大学次世代ロボット研究機構上級研究員(研究院教授)。 サービスロボティクス,自律分散型ロボットシステム,移動知,身体性システム科学の研究およびロボット技術の社会実装等に従事。日本機械学会技術功績賞(2018)等受賞。IEEE RAS AdCom member (2007-2009),日本ロボット学会副会長(2011-2012)。日本学術会議会員(2017-2023)。IFAC会長(2020-2023)。日本機械学会副会長(2023)。EEE,ACA,日本機械学会,日本ロボット学会,計測自動制御学会のフェロー。
