SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

生成AIからフィジカルAIへ
市場・産業構造と技術開発の最前線

〜社会的・技術的観点から読み解く最新動向一挙解説〜

No.
S26632
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年11月30日(月) 14:00~16:00
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受講料
1名につき 33,770円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

11月30日(月)

Ⅰ.AIを現場に届ける共創戦略
 -生成AI・フィジカルAI時代の事業開発とJV

株式会社日本政策投資銀行 産業・地域調査部
鈴木 遥人(すずき はると) 氏

14:00~14:55

生成AIからフィジカルAIへと広がる技術・市場の変化を概観し、日本が持つ現場データ、ハードウェア、運用知見を新たな競争力や事業機会につなげる方策を考えます。
あわせて、企業間連携による社会実装の可能性を紹介します。

1.生成AIの仕組みと企業活用の現在地
2.生成AI市場の拡大とAIインフラ
3.生成AIからフィジカルAIへの展開
4.社会実装のボトルネックとJVによる解決
5.政策・金融による実装エコシステムの形成
6.質疑応答/名刺交換

Ⅱ.フィジカルAIのニーズ、開発動向、今後の可能性と課題

早稲田大学次世代ロボット研究機構
上級研究員/東京大学名誉教授
淺間 一(あさま はじめ) 氏

15:05~16:00

2027年度の概算要求では、フィジカルAI支援の開発基盤関連の予算として約9,000億円が盛り込まれた。AI技術は日進月歩であるが、フィジカルAIにも同様な急速な進化が期待されている。
本講演では、フィジカルAIの意味するもの、フィジカルAIに対する様々なニーズについて述べるとともに、その現在の開発動向を俯瞰する。また、その今後の可能性と課題について、技術的観点のみならず社会的な観点も含めて議論する。

1.フィジカルAIの意味するもの
2.フィジカルAIのニーズと背景にある生成AIの技術動向
3.フィジカルAIの開発動向
4.フィジカルAIの今後の可能性と課題
5.質疑応答/名刺交換

鈴木 遥人(すずき はると) 氏
2019年4月 北海道庁へ入庁、石狩振興局環境生活課へ配属。食品表示法、景品表示法、食品モニター調査に係る関係市町村のとりまとめを担当。2019年6月〜2022年3月 保健福祉部障がい者保健福祉課。障がい者支援事業者の研修運営、補助金支払い業務(統括)、障がい児支援施設の管理システム統括を担当。2022年4月〜2025年3月 胆振総合振興局総務課。人事(採用・退職・インターン等)、服務制度(職員のWLB等)、管内宗教法人施設に係ること。
2025年4月〜現在 株式会社日本政策投資銀行へ出向。GX関連業務(うめきた調査・熊本ウォーターポジティブ)、AI/フィジカルAIに関すること(6/26付け調査レポートを発出)。
淺間 一(あさま はじめ) 氏
1984 年東京大学修士課程修了。1989年工学博士(東京大学)。 1986年より理化学研究所勤務。2002 年東京大学人工物工学研究センター教授。2009 年同大学院工学系研究科教授。2024年同大学東京カレッジ特任教授。2024年東京大学名誉教授。2026年早稲田大学次世代ロボット研究機構上級研究員(研究院教授)。 サービスロボティクス,自律分散型ロボットシステム,移動知,身体性システム科学の研究およびロボット技術の社会実装等に従事。日本機械学会技術功績賞(2018)等受賞。IEEE RAS AdCom member (2007-2009),日本ロボット学会副会長(2011-2012)。日本学術会議会員(2017-2023)。IFAC会長(2020-2023)。日本機械学会副会長(2023)。EEE,ACA,日本機械学会,日本ロボット学会,計測自動制御学会のフェロー。
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